【速報】中国佳兆業集団、来週にもデフォルト 株価大暴落w

By | December 4, 2021

中国の佳兆業集団が社債の満期延長に失敗したことから、来週にもデフォルトに陥る可能性が濃厚となった。これにより株価は大暴落を起こし2009年12月の上場来安値となり1ドルを割り込んでしまった。いよいよ紙くずまで一直線だ。

中国・佳兆業の香港株が上場来安値、債券満期延長で同意得られず
12/3(金) 11:57配信 ロイター

[3日 ロイター] – 3日の香港株式市場で、信用不安に陥っている中国の不動産開発会社、佳兆業集団が一時5.9%下落し、2009年12月の上場来安値となる0.96香港ドルを付けた。

同社は、4億ドル相当のオフショア債券の満期延長に必要となる95%の債権者の同意が得られなかったと明らかにした。これを受け、来週にデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が高まった。

ハンセン本土不動産株指数は1.1%安。指標のハンセン指数は1.3%安。

佳兆業の株価は前営業日引け時点で年初来72.6%安となっていた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/c682a68395013b2861e85a970291247762f0b5f6

2015年のキーボードおじさんが再現されるか?


黒井ロイターによれば佳兆業集団は2015年にもデフォルトを引き起こしているらしい。これで2度目となるわけだ。2015年と言えば中国株がバブル状態から崩壊しキーボードおじさんの写真が話題となった。あの時も中国経済は崩壊の瀬戸際にあったが、今回こそ助からないかもしれない。

中国の佳兆業、オフショア債満期延長で債権者同意得られず
12/3(金) 10:01配信 ロイター

[3日 ロイター] – 信用不安に陥っている中国の不動産開発会社、佳兆業集団は3日、4億ドル相当のオフショア債券の満期延長に必要となる95%の債権者の同意が得られなかったと明らかにした。

同社は先週、債権者の少なくとも95%が同意すれば、12月7日満期のオフショア債(利率6.5%)を同じ利率で2023年6月6日満期債と交換すると提案していた。

当局への提出書類では、どの程度の債権者がこの案に同意したかは不明。ただ、95%には到達せず、提案は自動的に失効したという。

これを受け、佳兆業が来週にデフォルト(債務不履行)に陥る可能性が高まった。15年には中国の不動産開発会社として初めてドル建て債の不履行を起こしており、今回デフォルトすれば2回目となる。

同社は、一部の債券保有者と交渉を行ってきたものの、「法的拘束力のある合意」はまだ結んでいないと説明。

「現在の流動性の問題を緩和し、全ての利害関係者にとって最善の解決策に至るため、当社はグループの財務状況とキャッシュポジションを精査し注視している」と述べた。

ただ、12月7日の満期日に支払い義務を履行できる保証はないとし、支払いや債権者との合意ができなければ財務状況に「重大な悪影響」が及ぶと警告した。

佳兆業は先週に社債の満期延長を提案した際、債券保有者が延長を承認しない場合は債務再編を検討する可能性があると述べている。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/042aa008f3511d80cd0560137783677762320ebd

黒井ネットユーザーのコメントは例によってほとんどなく、「デフォルトが始まるのか」「誰も興味ない」とわずかな人もあまり関心を寄せていない雰囲気だった。日本のマスコミは恒大以外の話題をほぼ全部無視していて、あたかも恒大だけが問題かのような体でいる。償還失敗で正真正銘のデフォルトとなればインパクトは大きいのだが。

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