【速報】中国がGDPを下方修正 飲食や不動産が崩壊w

中国が2020年のGDPを下方修正し、従来の速報値だった2.3%増より0.1ポイント低い2.2%増としたようだ。飲食や宿泊、不動産などが想定よりも低い数値となってしまったのが理由だという。実際にはこの程度では済まないだろう。コロナパンデミックによるダメージは想像以上に大きいようだ。

中国、20年のGDP下方修正 2.2%増、不動産減
12/17(金) 12:02配信 共同通信

【北京共同】中国国家統計局は17日、2020年の国内総生産(GDP)の確定値が、物価変動の影響を除く実質で前年比2.2%増だったと発表した。速報値より0.1ポイント引き下げた。飲食や宿泊、不動産業が当初より低い数値となったことを踏まえ修正した。

統計局は修正の詳細は説明していないが、今年に経営危機が発覚した中国恒大集団などの不動産や建築業の減速が20年の段階から強まっていた可能性もありそうだ。

修正では製造業は当初より微増となった。

速報値は今年1月に発表した。20年は新型コロナの感染拡大が経済を直撃し、44年ぶりの低成長。修正でさらなる低成長となった。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/dbaaf752d537a6dbf9416fe0a86cfb94f4d33407

コメント欄で中国のゴモー党がパニック錯乱状態


黒井中国はそもそもGDPの統計を出すのがあまりに速すぎることから、その表の統計でも悪化したということは実際にはマイナス成長に転落していてもおかしくない。中央政府の発表する値と各省の合計が合わないという話はもはや常識だ。今年のGDPは恒大デフォルト危機やIT企業への取り締まりなどでさらに悲惨になるだろう。

黒井コメント欄ではゴモー党が「マイナス成長だと決め付けますけど、証明はできるんですか?」と勝手にパニック状態になりながら工作コメントを書いていた。さすがに誰からも共感してもらえず「そう思う:0、そう思わない:2」という不名誉な評価だった。ということはマイナス成長が真実なんだろう。分かりやすい。