テレ朝、玉川氏問題炎上続く。ついに身内も喝!羽鳥アナ「改めて説明と謝罪をすべき」/ネット「正論だが謝罪だけで済むはずがない」「テレ朝の責任を問うべき!」

By | October 5, 2022

羽鳥慎一アナ、玉川徹氏の謹慎処分に触れ「改めて説明と謝罪をするべき」19日に番組復帰予定

10/5(水)  「羽鳥慎一モーニングショー」が5日、放送された。

番組冒頭、MCのフリーアナウンサー羽鳥慎一(51)が「今日から玉川さんがですね、10日間の謹慎処分ということになりました。放送10回分の出演禁止ということになります。今回玉川さんの発言によりまして、ご迷惑おかけしました各方面の方々、そして不快な思いをされました各方面の方々、さらに視聴者の方々、大変申し訳ありませんでした」と説明して謝罪した。

さらに再来週の水曜の19日復帰予定の玉川氏について「なぜ今回このような発言になったのかの説明を改めてするべき、そして謝罪をするべきだという風に私は思っております」とし「改めて申し訳ありませんでした」と再び頭を下げた。(日刊スポーツ)

ネットの声

テレ朝の報道姿勢にも言及した説明が必要かと思います。電通をやり玉に挙げた発言も問題ですが、政治的意図を隠した演出は、テレビ局の方針でもある。

玉川氏のせいにしているが、本質はテレ朝。所詮玉川氏は局員。その暴走の責任はトップが取るしかない。

これが謝罪や10日の謹慎で済むはずがないだろう。甘いんだよ!

電通への失言で矛先をかわそうとしているが、とんでもない話。これは放送法に関わる重要な話だ!テレ朝社長筆頭に幹部全員が謝罪会見と処分を発表しなければ収まらない。そして総務省はとっとと地上波点検せよ!

テレ朝の追及なくしてこの問題の解決はあり得ない。公共の電波でデマを垂れ流した罪は重い!

本人だけの問題ではない。テレビ局の社員という事で番組に出ているのだから、テレビ局を代表して話ている。テレ朝の責任追及を!

電通とその関係者にのみ謝罪していて、菅氏やその周りには一切謝罪していない点、まったくふざけている。

放送法では不偏不党であるべきと書かれているのに、印象操作も含めて視聴者に過激な発言で注目を集めるような手法をとってきたこの番組。本来あるべき姿ではないですよ。

今後の対応としては、言った後に「あくまで個人の感想です」とか「フィクションです」とかいうテロップをつけるべきだろう。フェイクニュースの塊なんだから。

いつも他人には厳しく、偉そうに言っているのに、自分達が間違ったときはすみません、謹慎だけで済ませますというのは不思議で仕方がない。

TV朝日という局が、自らの社員を、その番組を任せるに相応しい人物だと選定して起用していた事実は消えない。閣僚が不祥事を起こせば内閣に任命責任を求めるのと同様、局にも任命責任はある。

新聞と違い、テレビは放送法に則理、電波を使うことに一定の規制がある。それを何度も破っているのだから、一旦停波すべきだろう。

この大事を国会で取り上げないのが不思議でならない。ふざけた話しだ。

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