パリのセーヌ川でのパラトライアスロンが「中止」 水質汚染の影響で

パリ・パラリンピックに向けたテスト大会

水泳競技の中止とデュアスロンへの変更

来年夏に開催されるパリ・パラリンピックに向けて、19日に予定されていたパラトライアスロンのテスト大会がセーヌ川で中止となりました。水質汚染の問題から、競技の中での水泳は行われず、代わりにラン2.5キロ、自転車18.5キロ、ラン5キロの「デュアスロン競技」に変更されました。

水質検査の結果と安全対策

パリ市によれば、競技前に行われた複数の水質検査の結果に「大きな食い違い」が見つかり、水質汚染の懸念が生じたとのことです。選手の健康と安全を守るため、水泳競技の中止が決定されました。これは予防措置として行われたものです。

パリオリンピックのトライアスロン競技

パリオリンピックのテスト大会では、17日と18日にセーヌ川でトライアスロン競技が実施されました。今後、20日には「混合リレー」が予定されています。

引用元: 日本ニュース24時間

パリ・セーヌ川