「激辛チップ」食べた後に14歳少年が死亡 因果関係不明も…商品の自主回収決定 米

アメリカで14歳少年が「激辛チップ」を食べた後に死亡、メーカーが自主回収を発表

激辛チップの摂取後に起きた14歳少年の死亡、原因は分からず

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Source: 日本ニュース24時間

アメリカで、14歳の少年が「激辛チップ」を食べた後に亡くなったという報道を受け、製造元は商品の自主回収を決定しました。

報道によれば、マサチューセッツ州に住む14歳の少年が、今月1日に世界的に有名な辛いトルティーヤチップを食べた後に亡くなりました。

少年の死亡とチップの因果関係は明らかではありません。検死結果が出るまで約3か月かかる見通しですが、製造元である「パキ」は7日、激辛チップの回収を発表しました。

「激辛チップ」は、世界で最も辛いとされる2種類の唐辛子で作られたチップが、ひつぎ型のパッケージに入れられて販売されています。商品名は「ワンチップ・チャレンジ」といい、消費者に対してチップを食べた後にどれだけの辛さを我慢できるか、SNSへの動画投稿を勧めていました。

製造元は「ワンチップ・チャレンジは成人向けの商品であり、子供には適していないと表示していましたが、10代の若者たちが注意を無視するケースが増えています」とコメントしています。「製品は食品安全基準を遵守していますが、積極的に回収に取り組みます」とも述べました。

以上が、アメリカで14歳少年が激辛チップを食べた後に死亡した事件に関する報道の要点です。

日本ニュース24時間

ソースリンク: https://news.yahoo.co.jp/articles/ff9c754762e836bcb0b4dd93d28408a4bf51187c