冨永愛 「調子乗ってんじゃないの?」目つけてきた先輩を撃退した一言 木村拓哉絶賛「100点」

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モデルで女優の冨永愛(41)が、TOKYO FM「木村拓哉 FLOW supported by Spotify」にゲスト出演しました。冨永愛さんと俳優の木村拓哉(50)が対談し、興味深い話題が飛び出しました。

冨永愛のモデル活動のはじまり

冨永愛さんは、3姉妹の次女として生まれ、姉のすすめで読者モデルとしての活動を始めました。15歳の頃、ファッション誌「VOGUE JAPAN」の表紙に登場し、世界的な注目を浴びるきっかけとなりました。当時、焼けた肌にルーズソックスという「コギャル」文化が大流行していましたが、冨永愛さんは制服姿のままで誌面に登場しました。このギャップと存在感が海外からも大きな注目を集めました。

先輩からの目つけられた経験

木村拓哉さんは、冨永愛さんに「先輩からなに調子乗ってんの?ってならなかった?」と尋ねました。冨永愛さんは笑いながら「なるなる。相模原ですからね。私たちの時代くらいまではパワフルな人たちが多くて」と答えました。実際に先輩から目をつけられた経験もあるそうで、「一回だけ夏に言われましたよ、調子乗ってんじゃないのって。怖っ!て思ったけど『別に』って」と一蹴したそうです。

木村拓哉の絶賛する冨永愛の返し方

冨永愛さんの毅然とした態度に、木村拓哉さんは拍手し「たまに、先輩に目つけられてて…みたいな相談も来るんですけど、今の愛ちゃんの返し方が100点かもしれない」と絶賛しました。

「昔から背が大きかったんで。中学入ったくらいで人より背が大きくて、電車とか乗ると目立つんですよ。見られるというのがあったんで、そこは慣れてきちゃってたというか。人から奇怪な目で見られるのは慣れてはいたんで。ここらへんにいったら、もうどうでもよかったっていう感じだったんですよね」と、冨永愛さんは回想しています。

冨永愛さんの自信と強さに、木村拓哉さんも感心している様子でした。

記事ソース: 日本ニュース24時間