ももクロ高城れに「スピード離婚」の舞台裏 結婚生活語らず、夫はインスタ削除の予兆

高城れに

ももいろクローバーZのメンバー、高城れに(30)と中日ドラゴンズの宇佐見真吾選手(30)が14日、スピード離婚を発表しました。昨年の11月に結婚を発表してからわずか1年あまりでの離婚となりました。

高城は、グループの公式サイトで離婚を報告しました。「宇佐見さんと出会えたことはとても幸せでした。お互いにより良い人生を歩んでいけたらと思います」とコメントしました。一方、宇佐見も自身のインスタグラムで、「十分に話し合いの上、離婚いたしました。今後はお互いの意思を尊重し合い、それぞれの道を歩んでいきたいと思います」と述べ、前向きな姿勢を見せました。

2人は高城の幼なじみの紹介で知り合い、宇佐見がももクロのファンであることや、生年月日が一緒という共通点から、20年に交際に発展しました。当時、宇佐見は日本ハムに在籍しており、東京在住の高城とは遠距離恋愛でしたが、今年6月に宇佐見が中日にトレード移籍し、2人の距離は縮まりました。しかし、長くは続かなかったようです。

芸能関係者によると、「中日移籍後、高城さんがSNSなどで夫婦生活を思わせる発信をせず、心配するモノノフ(ももクロのファン)もいた。宇佐見さんも高城とのデート写真などを載せていたインスタグラムのアカウントを削除しました。移籍初戦では、ももクロの楽曲を登場曲に使用していましたが、その後は別の楽曲に変えていました。6月に新たなアカウントで投稿を再開しましたが、夫婦生活を感じさせるものはありませんでした。夫婦仲が心配されていました」とのことです。

結婚後も高城は周囲に、「結婚しても絶対にやめたくない」「結婚する私も受け入れてほしい」と訴え、アイドル活動に全力で取り組む意思を示していたといいます。

「お互いの仕事のために『別居婚』を選んだ形ですが、宇佐見さんはトレード移籍による新天地でのプレッシャーに苦しんでおり、高城に支えてほしいという思いも強くなっていました。一方、高城は批判を覚悟しながらも、アイドルとしての道を選び、ももクロを続ける選択肢はありませんでした」と、芸能プロ関係者が明かしました。

離婚後も高城はアイドル活動に強い意欲を持って取り組んでいるとのことです。今後、モノノフたちは高城がどのような姿を見せてくれるのか、期待が高まります。

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