米国「韓国はすべての外交公館を保護しろ。日本の公館もだ」 当たり前のことだろ…

米国「韓国はすべての外交公館を保護しろ。日本の公館もだ」 当たり前のことだろ…

韓国の大学生が米国大使の公館に侵入した件で、日本総領事館に大学生が同様に侵入した時と対応がまるで異なるとして中央日報が嘆いている。米国大使公館の場合はスピード送検と家宅捜索まで行なわれたというのに、日本総領事館の場合は3カ月が過ぎたのに起訴の有無も決定されていない状態だという。このことを米国側が問題視したのか知らないが、”すべての外交公館”に対する保護を強化しろと韓国側に求めたことが後ろめたく感じるようだ。

【取材日記】日米公館侵入、異なる対応の韓国政府
10/28(月) 8:35配信 中央日報日本語版

今月18日に発生した駐韓米国大使官邸侵入事件の余波が続いている。駐韓外交公館の警護の責任がある閔カプ龍(ミン・カプリョン)警察庁長が「申し訳ない」(23日自由韓国党緊急懇談会)と述べたが、24日国会行政安全委員会の警察庁総合国政監査では「ハリー・ハリス駐韓米大使が残念な気持ちを露わにした。政府当局の誰も申し訳ない思いを表明したことがないそうだ」(共に民主党のキム・ビョングァン議員)と指摘した。

事件当日、ちょうど青瓦台(チョンワデ、大統領府)緑芝園(ノクジウォン)で文在寅(ムン・ジェイン)大統領が主宰する駐韓外交団の招請行事に出席していたハリス大使をコ・ユンジュ外交部北米局長に続き康京和(カン・ギョンファ)外交部長官まで別に会って遺憾を表わしたが充分でなかったようだ。

政府と政界のこのような「厳しい状況認識」を見ていると、3カ月前の7月22日駐釜山(プサン)日本総領事館で発生した奇襲デモ事件が思い浮かぶ。大学生7人が総領事館の図書館に入って突然広場に飛び出して日本の経済報復を糾弾するスローガンを叫んで塀に横断幕を掲げようとした。

一般人も利用可能な図書館に出入証を受けてあらかじめ入って計画的に行ったという。韓日交流に関連した資料を提供してきた図書館は現在休館中だ。

外交部の対応は妙に違った。米大使官邸のデモに対しては直ちに出入記者団全体に携帯メールを送って懸念を表わす立場を伝えたが、日本総領事館事件の時は問い合わせをする報道機関に限って立場を知らせる形で対応した。康長官や閔庁長など高位当局者の遺憾表明の便りも聞こえない。

米大使官邸事件の被疑者に対する司法処理は急速に進められた。21日に被疑者の一部が拘束され、25日には検察に送検された。警察は韓国大学生進歩連合も押収捜索した。一方、日本総領事館事件の被疑者に対する捜査は不拘束状態で行われた。3カ月を過ぎたが、もう送検が行われただけでまだ公訴提起の有無も決定されていない。乱入ではないとしても日本総領事館事件も厳然な「建造物侵入」だ。だが、このように違う雰囲気は韓国政府が日本の経済報復による国内の世論悪化などを意識して対応しているという印象を与えるのに充分だ。

関係の浮沈と関係なく、外交公館の保護は政府の義務であり韓国の国際信任と直結する問題だ。外交関係に関するウィーン条約第22条には「公館地域は不可侵であり、受付国はいかなる侵入や損害に対しても公館地域を保護する義務がある」と記されている。米国務省が米大使官邸事件直後、韓国政府に自国の公館だけでなく「すべての駐韓外交公館」に対する保護努力を強化してほしいと求めた発言からトゲが感じられたのは記者だけだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191028-00000005-cnippou-kr

IS指導者を倒し米軍撤収に弾みをつけた
この記事は、どこを読めばいいですか?先週起きた事件の復習ですよね?

あの事件は18日だから先々週だな。ここらで予定表の最新版を振り返ってみよう。

【2019年後半の中国と韓国の危機まとめ】
・8月2日:日本が韓国ホワイト国除外を閣議決定する
・8月22日:韓国が日本とのGSOMIAを破棄すると宣言する
・8月24日:北朝鮮がミサイルを2発発射する
・8月28日:日本が韓国ホワイト国除外を施行する
・8月29日:韓国最高裁がサムスン副会長の二審判決を破棄し差し戻す
・8月31日:韓国で油類税引き下げ措置の期限が切れる
・9月1日:米国が対中国関税1,120億ドル分を発動する(15%)
・9月1日:香港国際空港への交通網をパンクさせるデモが行なわれる
・9月6日:日本製鉄に対する韓国資産売却命令の猶予期限が切れる
・9月8日:米国でヒュンダイ自動車の運搬船が転覆する
・9月9日:北朝鮮が建国記念日を迎える
・9月9日:韓国GMが史上初の全体ストライキを実施する
・9月9日:韓国文在寅がチョグクの法相指名を強行する
・9月10日:北朝鮮がミサイルを2発発射する
・9月10日:韓国GMの研究開発法人も全体ストライキを実施する
・9月11日:WTOで韓国が反ダンピング関税は不当とされ日本に事実上敗訴する
・9月11日:香港で一帯一路サミットが開催される
・9月14日:サウジアラビアの石油施設が攻撃される
・9月18日:韓国が日本のホワイト国除外を施行する
・9月18日:米国のFOMCで0.25%の利下げが発表される
・9月20日:中国の代表団が米国の農場視察を中止し帰国する
・9月20日:韓国の景気後退が24カ月続いていると国家統計委員会が発表する
・9月23日:米国トランプと韓国文在寅が米国で首脳会談を実施する
・9月23日:トランプが文在寅に非公式会談で防衛費大幅増額を要求する
・9月25日:日米首脳会談でトランプが文在寅の愚痴を安倍首相にこぼす
・9月26日:韓国のハンファケミカルがサムライ債発行を断念する(日本に断られる)
・9月27日:竹島に戦闘機を飛ばせると記述した令和初の防衛白書を閣議決定する
・9月28日:韓国の活動家3名が羽田空港で入国拒否される
・10月1日:中国が建国記念日を迎える
・10月1日:韓国が国軍の日で対日敵対姿勢を露わにする
・10月2日:北朝鮮が潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射する
・10月3日:韓国でパククネ弾劾時と同規模の反文在寅デモが行なわれる
・10月5日:香港で覆面禁止法が導入される
・10月5日:米朝実務者協議がストックホルムで決裂する
・10月7日:日米首脳が貿易協定に署名する
・10月7日:トランプが安倍首相に”今日39歳になった”と冗談を言う
・10月7日:米商務省がハイクビジョンなど中国企業8社を禁輸リストに追加する
・10月7日:米軍がシリア北部からの撤収を開始する
・10月8日:米国務省が中国の当局者のビザ発給を制限する
・10月8日:韓国文在寅の支持率が32.4%を記録する
・10月9日:韓国で再び反文在寅の大規模デモが行なわれる
・10月9日:日本人教授の吉野彰氏がノーベル化学賞を受賞する
・10月10日:韓国WTO敗訴から30日が経過し日本の対抗措置発動が可能になる
・10月10日:米中閣僚級の通商協議がワシントンで開催される
・10月11日:米中通商協議で最終合意の第一歩になる部分的合意がなされる
・10月14日:韓国チョグクが法相を自ら辞める
・10月14日:海上自衛隊主催の観艦式が台風19号の影響で中止になる
・10月15日:韓国が北朝鮮で無観客無中継のW杯予選試合をやらされる
・10月15日:米下院が香港人権法案を可決する
・10月16日:サムスンスマホのS10で深刻な欠陥が発覚する
・10月18日:韓国文在寅の支持率が大手世論調査機関でも40%を割る
・10月18日:駐韓米国大使公邸に大学生が侵入しデモを実施する
・10月22日:即位式に韓国文在寅が来ない
・10月23日:北朝鮮が金剛山で韓国の建てたホテルを撤去しろと命じる
・10月24日:安倍首相と韓国首相の会談が物別れに終わる
・10月25日:韓国がWTOでの途上国地位を放棄する(期限2日オーバー)
・10月26日:イスラム国の最高指導者が米軍によりシリアで倒される
★10月28日
・10月31日:英国首相が合意なきEU離脱を実行する
・11月XX日:日本製鉄の資産強制売却が実行される
・11月13日:韓国車に対する米国の関税発動期限180日が切れる
・11月17日:チリAPECでトランプと習近平が首脳会談を実施する
・11月18日:米国の対中国ファーウェイ禁輸措置の猶予期限が切れる
・11月22日:日本と韓国のGSOMIAが破棄される
・11月30日:韓国のハンファケミカルのサムライ債200億円分が満期を迎える
・12月15日:米国が対中国関税1,600億ドル分を発動する(15%)
・12月31日:韓国の輸出入銀行のサムライ債750億円分が満期を迎える
★2019年10月28日現在

それにしても長いリストですね・・・。でも、このリストのおかげで、今年の後半に起きた出来事が何月何日だったかを、一瞬で思い出せます!

今年の初めの時点でやっておかなかったことが悔やまれるね。だがこうして今も継続することが大事だ。10月27日にはトランプが重大発表を行ないイスラム国の指導者バグダディが26日に倒されたことが明らかになった。これは韓国にも関わる問題として認識されるだろう。

シリアからアメリカ軍がいなくなっても、大丈夫だって言えるからですよね?

そういうこと。米軍が駐留する意義そのものを米軍自らの手により消滅させたわけ。だからシリアへの米軍再駐留はもうないしクルド勢力との準同盟関係も自動解消されることになる。同様のことが韓国にも将来的に起こる可能性があるね。

アメリカは、キム委員長を倒すんでしょうか?今の情勢だと無理そうですけど・・・。

無理なら無理で韓国を守る意味ももはやなくなったし撤収するしかないんじゃないかな?何しろ防衛費そのものを出せなくなるし、そもそも北朝鮮のSLBMが成功したと仮定すれば韓国のミサイル防衛システムは無用の長物になる。金正恩を倒す作戦が成功したとすれば2017年までの話だ。

キム委員長は、年明けからICMBの実験を再開しそうですよね・・・。トランプ大統領も、黙ってないと思いますけど。

仮に米国が北朝鮮を空爆するオプションが検討されているとして、今や北朝鮮はその空爆に対して直接米国本土に報復ができるようになった可能性があるわけ。日米当局や専門家は否定してるけど、北朝鮮がニューヨークやワシントンにSLBMを撃ち込まない可能性が0%だと断言はできない状況だ。

北朝鮮が直接ICMBで、アメリカを狙う可能性はあるんですか?

“ICBM”だと訂正するまで気付かないのかねwww

米国への抗議内容は文在寅政権が隠したい本音
それでだ。この記事の要点は一番最後に書かれている記者の所感だ。米国が”すべての外交公館”と発言したことに対し、日本の公館をろくに守ってないし容疑者を起訴するかどうかも決めてないことに対する皮肉じゃないかと受け止めた話だ。

日本総領事館への侵入事件は、7月に起きてたんですね・・・。これって、予定表に加えないんですか?

7月22日で7月の話だからな。予定をまとめ始めたのが8月以降だから漏れてしまっていた。こういうことが起こるから年の初めからきっちりやっておくべきだったと後悔しているところだ。

日本相手なら、何をやってもいいって思ってるんでしょうか?

主張の方向性がやや異なるというのもあるね。日本の場合は輸出管理強化が始まったばかりで明らかに取り下げないだろうし、そのまま状況を放置したとしても即座に韓国が危機に陥るかというとそうではなかった。液体フッ化水素が入ってこないことによる影響は数カ月先に出ると当初から見通しが立っていたよな。

アメリカの場合は、ハリス大使を怒らせたら、アメリカ軍が出て行ってしまうからですか?

それこそ韓国の望み通りに防衛費が原因で撤収する羽目になりかねないよね。日本への要求は通った方が韓国のためになるが、米国への要求は通らない方が韓国のためになるという意味では180度違うことになる。

ムン大統領は、きっと心の中では脱米もしたいんだと思います!脱日構想では物足りないと気付いて、脱米も同時に進めたいと思ってるはずです!

脱米www 米食をやめるダイエットか何かに聞こえてしまうww

脱日本構想を改め「脱日構想」と呼ぶ事にします!その方がダイレクトに理解できますよね?

いやまあ何でもいいけど。確かに韓国はGSOMIAは慰安婦合意同様米国に押し付けられたという認識を持っているし、いつ愛国デモの矛先が米国に向くかという段階ではあったからな。その本音をこれまでは隠してきたが、スティルウェル国務次官補が訪韓を終えた11月7日以降に急速にそういう方向に傾いていくかもしれない。

結論:大使公邸侵入事件は対米強硬路線の狼煙となる可能性
ネットユーザーは、日本総領事館に入ってお咎めなしだったから、アメリカにも侵入してみたのでは、と言ってます!韓国は日本相手にはウィーン条約を守らなくてもいいと思ってる、日本も駐韓大使を引き揚げて対抗するべきだ、侵入した側が「トゲが感じられた」と言うのはおかしい、という雰囲気です!

心当たりがあるにも関わらずそれを明確にしないのが愛国日報記者だからなwww 愛国心の観点から韓国が米国に責め立てられることはあってはならないし事実であっても直視しないという方針なんだろう。

そうですか?ボクは、ムン大統領の脱日脱米構想に配慮してるんだと思いました!ジーソミア破棄の方針を、邪魔しないようにしたんだと思います。

ぶっちゃけ脱米国の流れは文在寅だけじゃなく失礼補佐官とか政権全体で生み出しているかのような雰囲気があるがな。そしてそれは100%米国を怒らせる内容だ。韓国が自ら米国に強硬な態度を取り始めれば後戻りは不可能になる。今回の大使公邸侵入事件は対米強硬路線に舵を切るための狼煙のようなものとなるかもしれないね。それが結論だ。日米は当然何も困らないし韓国でも困るのは保守派のごく一部だけという話になるかもしれないね。

韓国の皆さん、もう手遅れです!そのまま突き進んでください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!

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