元SMAPの中居正広氏(52)に関するセクハラ問題で、第三者委員会が調査報告書を公開しました。その内容には、被害女性A氏だけでなく、別の女性アナウンサーQ氏へのセクハラ行為、そして謎のタレントU氏の存在など、衝撃的な事実が次々と明らかになっています。この記事では、報告書の内容を詳しく解説し、「スイートルームの会」の実態に迫ります。
第三者委報告書が明らかにした「スイートルームの会」の全貌
第三者委員会が公開した調査報告書は、別冊資料を含め全394ページにも及ぶ大ボリューム。被害女性A氏のPTSD発症や退社といった深刻な状況に加え、「スイートルームの会」と呼ばれる会合での新たなセクハラ行為が明らかになりました。
スイートルームのイメージ
この会合は、2021年12月18日に外資系ホテルのスイートルームで開催され、中居氏、元編成幹部B氏、女性アナウンサー4名、そしてタレントU氏らが参加していました。発端は、タレントU氏からB氏への相談で、仕事へのモチベーション低下やコロナ禍での飲み会不足を解消したいというものでした。
コロナ禍での開催場所選定にあたり、U氏からB氏へ外資系ホテルのスイートルームを提案。中居氏もこの提案に賛同し、女性アナウンサー中心の参加者を希望しました。結果、A氏を含む4名の女性アナウンサーが参加することに。
18時頃に開始された会合には、A氏は20時頃に遅れて合流。21時半頃に退席し、その後S氏も22時頃に退席しました。そして、中居氏の唐突な促しにより、B氏とスタッフも退出。結果として、中居氏、U氏、そして女性アナウンサーR氏とQ氏の4名だけが残される形となりました。報告書では、このB氏の行動を「置き去り」と指摘しています。
タレントU氏の不可解な行動とSNS上の反応
2対2となった後、R氏がトイレに立った際にU氏も席を立ち、中居氏とQ氏が2人きりになる時間帯が発生。この時、中居氏はQ氏の膝や肩、鎖骨付近に触れる、顔を近づけるといった行為に及んだとされています。
深夜1時過ぎに会合は終了。スイートルームの料金381,365円はB氏が立て替え、後に番組のロケ等施設使用料の名目でフジテレビに請求されました。
中居氏は「記憶が薄い」としながらもQ氏の証言を否定しましたが、第三者委は「信用性に欠ける」としてセクハラを認定しました。
さらに、調査にあたり第三者委は関係者へのヒアリングを実施。しかし、U氏は代理人弁護士を通じて、ヒアリングを受けた事実がフジテレビに伝わると情報漏えいのリスクがあると主張し、人物が特定された場合の責任保証を求めました。第三者委は匿名表記を提示しましたが、インターネット上での特定の可能性を否定できず、最終的にU氏はヒアリングに応じませんでした。
このU氏の行動に、SNS上では失望の声が多数上がっています。会合の発案者でありながら費用をフジテレビに負担させ、さらにヒアリングにも応じない姿勢に批判が集まっています。
著名な料理研究家の佐藤香織氏(仮名)は、「このような隠蔽体質は業界全体の信頼を損なう」と警鐘を鳴らしています。
まとめ:今後の展開と業界への影響
今回の報告書で明らかになった「スイートルームの会」の実態は、芸能界の闇を改めて浮き彫りにしました。中居氏のセクハラ行為はもちろんのこと、U氏の不可解な行動やフジテレビ側の対応にも疑問が残ります。今後の展開、そして業界全体への影響に注目が集まります。
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