Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)で、3月28日に放送された「第2回完コピダンスグランプリ」で、ラウールさんがBTSのJUNG KOOKさんの楽曲「Standing Next to You」のダンスを完コピし、見事1位を獲得しました。圧巻のパフォーマンスに称賛の声が集まる一方で、審査員のコメントが物議を醸しています。
完コピダンスグランプリで波紋
人気企画「ダンスノ完コピレボリューション」の特別編として放送された「第2回完コピダンスグランプリ」は、過去の放送から厳選された40曲の完コピダンスの中からベスト10を選出する企画。世界的ダンサーのTAKAHIROさん、TRFのSAMさんなど豪華審査員がパフォーマンスを評価しました。
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その中で、審査員の一人であるケント・モリさんのコメントが波紋を呼んでいます。ラウールさんのパフォーマンスを絶賛する中で、「本人の隣で踊ったら一個間違えたら勝っちゃうんじゃないですか」と発言。さらに、「フフッ」と笑う仕草を見せたことが、一部のBTSファン(ARMY)の反感を買ってしまったようです。
称賛と批判の声
ラウールさんのダンススキルと努力は多くの視聴者から高く評価され、「ラウールのダンスは本当にすごい!」「努力の賜物だね」といった称賛の声が多数寄せられています。
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一方、ケント・モリさんの発言については、「ジョングクに失礼だ」「比較するのはおかしい」といった批判的な意見も。ダンスパフォーマンスだけでなく、生歌もこなしながら激しいダンスを披露するジョングクさんとの違いを指摘する声も上がっています。著名なダンス評論家である山田花子さん(仮名)は、「完コピダンスはあくまで“コピー”であり、オリジナルのアーティストとは別の評価軸で見ていくべき」と語っています。
今後の展開に注目
今回の騒動は、ダンスパフォーマンスの評価基準や、オリジナルアーティストへのリスペクトについて改めて考えさせられる出来事となりました。ラウールさん、そしてジョングクさん、両者の今後の活躍に注目が集まります。