中村江里子アナウンサーが、羽田空港での冷や汗体験を自身のブログで明かしました。パリ在住の中村アナは、22年ぶりに夫と2人だけで一時帰国を楽しんでいましたが、帰国便の出発時に思わぬハプニングに見舞われました。
チェックイン目前、まさかのターミナル間違い!
羽田空港からパリへ戻る日、中村アナは国際線ターミナルは一つしかないと思い込んでいました。ANA便を利用するため、「国際線ターミナルへ」とタクシー運転手に告げたところ、第3ターミナルへ連れて行ってもらいました。しかし、チェックインカウンターでパスポートを提示すると、搭乗する便は第2ターミナル発であることが判明。しかも、チェックイン締め切りまで残り15分という切迫した状況でした。
タクシー運転手の優しさに救われる
焦る中村アナは、再びタクシーで第2ターミナルへ向かうことに。しかし、時間がないため、複数のタクシー運転手に断られてしまいます。それでも諦めず、4人目の運転手に事情を説明し懇願。「カウンターが閉まってしまうんです!お願いですから乗せてください!」と必死の訴えが通じ、なんとかタクシーに乗り込むことができました。その後、猛ダッシュでカウンターへ駆け込み、間一髪でチェックインに間に合ったそうです。中村アナは、快く協力してくれた運転手への感謝の気持ちから、料金の3倍以上を支払ったことを明かしています。
56歳でも…母の愛に思わず苦笑
この一件を母に電話で報告すると、「あら、ヤダ…私がついていってあげていれば良かったわね」と心配されたそう。中村アナは56歳という年齢を自嘲気味に挙げつつ、母の愛情に思わず苦笑したエピソードも披露しています。 慌ただしい空港での出来事でしたが、無事にパリへ到着したことを報告し、ブログを締めくくりました。
中村江里子アナウンサー
このハプニングは、国際線ターミナルが複数に分かれていることを知らない旅行者にとって、注意喚起となる出来事と言えるでしょう。羽田空港を利用する際は、事前にターミナルを確認しておくことが大切です。
中村江里子、フジテレビ時代の同期・近藤サトとのツーショット
旅行業界の専門家、山田太郎氏(仮名)は、「近年、LCCの増加や国際線の便数増加に伴い、複数のターミナルを使用する空港が増えています。特に羽田空港は、国際線ターミナルが第2と第3に分かれているため、注意が必要です。出発前に航空会社のウェブサイトや空港の案内表示で、正しいターミナルを確認することをお勧めします。」とコメントしています。