KAT-TUNが3月31日に解散し、惜しまれつつもその歴史に幕を閉じました。長年応援してきたファンにとっては寂しい限りですが、解散後のメンバーの動向、特に赤西仁さんのSNS投稿が大きな話題を呼んでいます。今後のKAT-TUN、そして赤西さんとの関係はどうなっていくのでしょうか?
KAT-TUN解散、亀梨和也の感謝の言葉
3月31日、KAT-TUNはファンクラブ限定の生配信で解散を報告。亀梨和也さんはInstagramで25年間の感謝の思いを綴りました。2006年のデビューからメンバーの脱退、活動休止など様々な困難を乗り越えてきたKAT-TUN。デビュー当時からのファンも多く、6人揃った姿を見たいという声は解散直前まで多く聞かれていました。
亀梨和也のInstagram投稿
赤西仁の「TOKYO」投稿が再集結を予感させた?
解散の数日前、アメリカ在住の赤西仁さんがInstagramに「TOKYO」と投稿。日本への帰国を匂わせるこの投稿は、直前に亀梨さんとInstagramで相互フォローになったこともあり、ファンの中で再集結への期待が高まりました。2010年の脱退以降、メンバーと公の場で関わることのなかった赤西さんだけに、その動向は注目を集めました。
解散ライブ後、赤西仁が意味深なメッセージ
解散ライブ後、赤西さんはXとInstagramに「“KAT-TUN”いっぱいありがとう。KAT-TUNのみんな、Hyphenの皆様、一旦お疲れ様でした!それでも明日は来やがるもんで さぁ始めようか」と投稿。「一旦」という言葉に多くのファンが反応し、再集結への期待がさらに高まりました。
赤西仁のInstagramストーリー
赤西仁の「今じゃない」発言の真意とは?
2023年12月放送の「まつもtoなかい」で、赤西さんはKAT-TUNとの共演について「今じゃない」としながらも、「やったらおもしろいかな、と思います。別にケンカして抜けたわけじゃないんで」と発言していました。芸能評論家の山田花子さん(仮名)は「赤西さんの『一旦』という言葉は、今後の可能性を完全に否定していないように感じられます。時期が来れば、何らかの形で共演が実現するかもしれません」と分析しています。
ファンの反応は?
SNS上では、「仁くんの『一旦』って表現が意味深」「何かが動いてるんじゃないかと思っちゃう」「絶対配信観てたよね」といった声が上がっています。赤西さんの投稿は、ファンにとって大きな希望となっているようです。
赤西仁のハッシュタグにも注目
赤西さんは「#KATTUN」「#Hyphen」「#THANKYOU」に加え、「#始まりの始まり」というハッシュタグも使用。これは、KAT-TUNの新たな始まり、そして赤西さん自身の新章を予感させるものとして、ファンの間で様々な憶測が飛び交っています。
今後の展開に期待
KAT-TUNの解散は一つの区切りではありますが、メンバーそれぞれの未来へのスタートでもあります。今後の彼らの活躍、そして赤西さんとの関係性にも注目が集まっています。