「頭の回転が速くなる」「誰でも脳の機能が向上しそう」「脳の老化防止に使える」「ゲーム感覚で小学生でも楽しめる」「たとえるなら、脳のストレッチ」「集中力や記憶力が伸びた」などの声が届いた、くり返し楽しんで使える『1分間瞬読ドリル』は、何歳からでも6つの力が飛躍的に伸びます。間違ってもOK。1分間で与えられた課題を見ていくだけで、「記憶力」「思考力」「判断力」「読解力」「集中力」「発想力」が抜群にあがります。
子どもには、これから必要とされる「考える力」や勉強脳が磨かれ、覚えに不安があるシニアはボケ防止に使える、そして、大人は脳機能を高めていくことができるのです。10歳から100歳まで、誰でも簡単に続けられる『1分間瞬読ドリル』で、脳をよくしていきましょう!
● 寝る前は、この3つの習慣で決まり!
横になりスマホを見ていたら、いつの間にか寝落ちしてしまった、そんな日が続いていませんか?
じつは、寝る前の過ごし方が、脳の健康を大きく左右することをご存じでしょうか。就寝前の時間帯が睡眠の質を決め、脳の老廃物を取り除いたり、記憶や感情を整理したり、重要な脳の機能に直結しています。そして、将来の認知症リスクにも密接に関係しています。
つまり、「どんなふうに1日を締めくくるか」が、脳を守るカギになるということ。特に、“寝る前の1時間”は、認知症予防におけるゴールデンタイムです。
では、認知症になりにくい人は、寝る前にどんな習慣を持っているのでしょうか。
● 1.「脳に優しい光」を浴びる
強いスマホのブルーライトは、脳を刺激して睡眠の質を下げてしまいます。代わりに、間接照明や読書灯など、柔らかい光の中で過ごす人は、深い眠りに入りやすく、脳の休息がしっかり取れると言われています。
眠りの質が上がると、脳の老廃物(アミロイドβ)を掃除する脳のクリーニング機能がきちんと働くことがわかっています。これは、アルツハイマー型認知症の予防に重要なポイントとされます。
● 2.その日「考えたこと・感じたこと」を振り返る
認知症予防のためには、日々の感情や出来事を意識的に振り返る習慣を持っていることが重要です。今日うれしかったこと、少しイライラしたこと、自分がどんなふうに考え、反応したか。このようなメタ認知の習慣は、脳の前頭前野を活性化させ、記憶や判断力を司る領域を刺激し、認知症予防にもつながるとされています。
● 3.寝る前にゆるく脳を使っている
難しい計算や、頭をフル回転させる必要はありません。大切なのは、適度な刺激を脳に与えること。
本を数ページ読む、日記を書く、簡単なパズルを1問だけ解いてみる。それだけで、脳の神経回路が日々“再接続”されやすくなると言われています。
そんな「寝る前の1時間」を、より効果的に過ごすために、取り入れていただきたいのが『1分間瞬読ドリル』です。たった1分間、文章を一気に読み、記憶や意味理解に挑戦するこのドリルは、集中力・記憶力・判断力を同時に刺激し、脳を活性化させてくれます。寝る前こそ、認知症予防のゴールデンタイムです。『1分間瞬読ドリル』で、認知症予防を楽しみながら続けてください。
参考資料:カバンの中身でわかる認知症になりやすい人の特徴
*本記事は、『1分間瞬読ドリル』の著者による書き下ろしです。
山中恵美子