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トランプ関税への警戒から、東京株式市場・日経平均株価は4日も大幅に下落し、前日より955円35銭安い3万3780円58銭で取引を終えました。
日経株価は、約8ヶ月ぶりに3万4000円を割り込み、一時1400円を超えて値下がりしました。前日のアメリカ市場でダウ平均が1600ドルを超えて急落し、東京市場も、ほぼ全面安の展開となりました。
トランプ大統領が打ち出した相互関税で経済が打撃を受けるとの警戒感が急速に強まり、世界的に株安が連鎖する流れとなっています。
市場関係者からは「関税引き上げの応酬になるおそれから、見通しが立ちにくく、値下がり基調が続く可能性もある」との見方がでています。
フジテレビ,経済部