ゼレンスキー大統領「ロシアが交渉ではなくミサイルを選んだ」 キーウに大規模攻撃


日テレNEWS NNN

ウクライナ当局は28日、キーウの住宅地などに、ロシア軍による大規模な夜間攻撃があり、子供3人を含む13人が死亡したと明らかにしました。

ケガ人も多数でているほか、10人の行方がわかっておらず、当局はがれきの中に取り残された人がいるとみて捜索を続けています。

ゼレンスキー大統領は今回の攻撃について、「ロシアは交渉ではなく弾道ミサイルを選んだ。戦争の終結の代わりに殺りくを続けることを選んだ」と強く非難しました。

ゼレンスキー大統領とプーチン大統領による首脳会談をめぐっては、開催のめどが立っておらず、停戦が実現するかは不透明なままです。



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