立憲・初鹿「タクシーに一緒に乗ったのが合意だと」 無言のままズボンのチャックを下ろし女性の顔を…
ついに書類送検 汚れたリベラル、立憲民主党・初鹿明博議員の強制わいせつ疑惑
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陽子さんは別の参加者と初鹿氏の計3人でタクシーに乗った。この時、陽子さんの意識ははっきりしていた。車中では3人で世間話をしていたが、一人が先に降りると、初鹿氏は豹変したという。
「陽子さんも初鹿氏の女性にまつわる噂は聞いていたので、二人きりになった時に不安がよぎったそうです。
案の定、初鹿氏はいきなりキスを迫ってきたのです。いくら拒否しても行動はエスカレートするばかりで、陽子さんはショックのあまりフリーズ状態になってしまった。
そして、初鹿氏は遂には無言のままズボンのチャックを下ろし、陽子さんの顔を引き寄せたそうです」(同前)
その後の詳細については、「セカンドレイプ」を防ぐ意味で詳述しない。陽子さんは、自宅近くにタクシーが到着すると、逃げるように車から降りた。
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また、今年7月、強姦罪に代わって運用が開始された強制性交等罪の要件には、「姦通」に加え、「口腔性交」なども明記されている。
初鹿氏は一体、どう説明するのか。10月28日夜、自宅前で直撃した。
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――タクシーでわいせつな行為をされたことは?
「それはあんまり覚えてないですね。う~ん、酔っ払ってたからわかんない。手はわかんない、握ったのかもしれない」
――それはセクハラでは?
「わかんない、合意があったら、合意があったら別に」
――何が合意なんですか?
「いや、あの、タクシーに一緒に乗ったのが合意」
――ご記憶がない、ということでよろしいんですか?
「はい、いまの段階ではそうします」
――ご自身の体験の話です。
「相手と話をしてみます。『どうだったっけ?』と」
――チャックは下ろした?
「ないです」
――謝罪はされた?
「お話はしました。週刊誌の記事が出たことが申し訳ないということで。(タクシーの件は)そこで謝罪をしたという認識はないですけど。記憶を辿ってみます」
――枝野さんは、この説明で納得されますか?
「納得しないかもしれないですね、それは」
最後は「すいません」と頭を下げると、エレベーターに乗り込むのだった。