群馬県、豚熱対策で巡回員2人配置 養豚場の衛生管理強化


 群馬県の山本一太知事は25日の県議会一般質問で、豚熱(CSF)対策の一環として、獣医師の資格を持つ「衛生管理巡回員」を新たに配置し、養豚場の衛生管理を強化していることを明らかにした。

 県は今月6日から3月末まで、2人の巡回員に県内の養豚場を巡視させ、野生イノシシなどの侵入を防ぐ柵の設置状況など、農場の衛生状態が適正に維持されているかを確認する。課題があれば県家畜保健衛生所を通じて指導し、改善を促す。

 県によると、防護柵は設置予定農場の全体の65%に相当する210カ所(20日時点)で設置済みという。



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