【3/25(水) 6:00】新型コロナ感染者数まとめ:米国52,921人、イタリア69,176人

【3/25(水) 6:00】新型コロナ感染者数まとめ:米国52,921人、イタリア69,176人

今日3月25日(水)も感染者数をまとめようと思う。早朝時点での統計だ。同じ数字を新型コロナウイルス特集ページにも転記する予定だ。

以前まではJohns Hopkins Universityや他のサイトを使っていたが、今はWorldometerというサイトの統計のみを参照することにしている。ここでは人数の増加や人口比率なども分かりやすくまとまっていて海外でも多くの人達が参考にしているようだ。

新型コロナウイルス感染者数:米国52,921人、イタリア69,176人

今日から感染者数が150人以上の国のみを記載することにした。アジアの主要国やロシアが軒並み150人を突破したからだ。()で前日からの増加分を記載し、その横には100万人当たりの感染者数もつけている。
【2020年3月25日(水) 早朝時点での感染者数まとめ】
※数字はWorldometerより

総合計:417,042人(+42,529)

・中国:81,171人(+78) 56
・イタリア:69,176人(+5,249) 1,144 *
・米国:52,921人(+10,478) 160 *
・スペイン:39,676人(+6,587) 849 *
・ドイツ:32,781人(+3,725) 391 *
・イラン:24,811人(+1,762) 295 *
・フランス:22,304人(+2,448) 342 *
・スイス:9,877人(+1,330) 1,141 *
・韓国:9,037人(+76) 176 *
・英国:8,077人(+1,427) 119
・オランダ:5,560人(+811) 324 *
・オーストリア:5,283人(+809) 587 *
・ベルギー:4,269人(+526) 368 *
・ノルウェー:2,779人(+232) 513 *
・カナダ:2,590人(+541) 69
・ポルトガル:2,362人(+302) 232 *
・スウェーデン:2,286人(+240) 226 *
・オーストラリア:2,144人(+257) 84
・ブラジル:2,100人(+404) 10
・イスラエル:1,930人(+430) 223
・トルコ:1,872人(+343) 22
・マレーシア:1,624人(+106) 50
・デンマーク:1,591人(+141) 275 *
・チェコ:1,394人(+158) 130
・アイルランド:1,329人(+204) 269 *
・日本:1,193人(+107) 9
・ルクセンブルグ:1,099人(+224) 1,756 *
・エクアドル:1,049人(+68) 59
・パキスタン:972人(+99) 4
・チリ:922人(+176) 48
・ポーランド:901人(+152) 24
・タイ:827人(+106) 12
・フィンランド:792人(+92) 143
・サウジアラビア:767人(+205) 22
・ルーマニア:762人(+186) 40
・ギリシャ:743人(+48) 71
・クルーズ船:712人(+0)
・インドネシア:686人(+107) 3
・アイスランド:648人(+60) 1,899 *
・シンガポール:558人(+49) 95
・南アフリカ共和国:554人(+152) 9
・フィリピン:552人(+90) 5
・インド:536人(+37) 0.4
・カタール:536人(+35) 183 *
・ロシア:495人(+57) 3
・スロベニア:480人(+38) 231 *
・ペルー:416人(+21) 13
・エジプト:402人(+36) 4
・バーレーン:392人(+15) 230 *
・香港:386人(+30) 51
・クロアチア:382人(+67) 93
・エストニア:369人(+17) 278 *
・メキシコ:367人(+51) 3
・パナマ:345人(+32) 80
・レバノン:318人(+51) 47
・イラク:316人(+50) 8
・ドミニカ共和国:312人(+67) 29
・コロンビア:306人(+29) 6
・セルビア:303人(+54) 35
・アルゼンチン:301人(+35) 7
・アルジェリア:264人(+34) 6
・アルメニア:249人(+14) 84
・UAE:248人(+50) 25
・ブルガリア:218人(+17) 31
・台湾:216人(+21) 9
・リトアニア:209人(+49) 77
・スロバキア:204人(+18) 37

【感染初確認】
・ラオス

【感染者数0人国家】
・北朝鮮:0人
・リビア:0人

イタリアが間もなく70,000人を突破したが、その後を米国が猛追する展開だ。1日で一気に10,000人増加していて、第二のイタリアが米国になるのは確実だ。ダウ平均株価はFRBの無制限緩和で上昇トレンドを取り戻しそうだが、いつ暴落が再開するか油断はできない。

中国が昨日も78人増加という信じられない統計を出しているが明らかにうそだ。だが少しずつ増加幅が大きくなっている。第二波が訪れる可能性もある。解決には軍事衝突が必要かもしれない。

北朝鮮も明らかに0人ではないが公式には0人だ。だが感染者数0人国家の絆も徐々に綻びつつある。一昨日にはミャンマーが、昨日はラオスが陥落した。いずれ北朝鮮以外のすべてで感染者が出れば今の状態を維持できなくなるだろう。

カナダ、イスラエル、トルコの増加ペースが特に激しい。世界全体の増加人数も昨日は一気に42,000人以上となった。日を追うごとに大きくなっていることが分かる。感染者数が収束してきたと思われた香港やシンガポールに台湾などでも日々数十人増え続けていて、第二波が訪れる危険性も考えられる。

数日前から100万人当たりの感染者数のデータを追加している。人口が少ない国ほど感染者数の増加は致命的だからだ。100万人当たりの数が150を超えている国はイタリア、米国、イラン、スペイン、ドイツ、フランス、韓国、スイス、オランダ、オーストリア、ベルギー、ノルウェー、ポルトガル、スウェーデン、デンマーク、カタール、エストニア、バーレーン、アイスランド、ルクセンブルグ、スロベニア、サンマリノ、フェロー諸島、アンドラなどの20カ国近くに及ぶ。今の調子でウイルスが広がり続けると米欧全体が武漢状態になるのは確実だ。

今後日本や韓国、そして世界に何が起ころうとしているかはコロナウイルス対策マガジンでまとめている最中だ。現在Vol. 19まで発行されている。2月2日のマガジン創刊からわずか50日程度でVol. 19まで発行された。このマガジンを読めば、事態が新型コロナウイルスの感染拡大にとどまらず国家存続に関わる緊急事態に繋がっていくことが理解できるはずだ。

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