宮城県教委、小学校事務職員を懲戒免職処分 学校徴収金など約449万8千円を私的流用


 宮城県教育委員会は13日、教材費や給食費などの学校徴収金など約449万8千円を私的に流用したとして、多賀城市立天真小学校の事務職員、工藤祐大主事(33)を懲戒免職処分にした。

 県教委によると、工藤主事は平成31年4月11日から今年3月11日まで、学校徴収金管理用会計の口座から払い戻した現金を別の会計に入金する際に、実際の入金額を少なくするなど不正な処理を繰り返し、差額分の約449万8千円を自らのパチンコ代や飲食費などに充てた。4月6日に工藤主事と家族が学校に申告して不正が発覚。私的流用分は家族が全額返済した。

 このほか、県教委は窃盗の罪で罰金30万円の略式命令を受けたとして、中学校の女性講師(23)を任期満了までの停職79日、同僚の女性にセクシャルハラスメントを行ったとして、小学校の男性教諭(54)を停職6カ月、名誉毀損(きそん)の罪で罰金20万円の略式命令を受けたとして、小学校の女性教諭(58)を停職1カ月のそれぞれ懲戒処分にした。 



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