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August 13, 2020

松本大洋さん・白浜鴎さん、米アイズナー賞同時受賞

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「とんがり帽子のアトリエ」英語版第1巻の表紙((c)KAMOME SHIRAHAMA/KODANSHA)
「とんがり帽子のアトリエ」英語版第1巻の表紙((c)KAMOME SHIRAHAMA/KODANSHA)
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 世界の漫画家や出版関係者が注目する米漫画賞「アイズナー賞」。同賞の最優秀アジア作品賞に、松本大洋さんの「ルーヴルの猫」(小学館)と、白浜鴎(かもめ)さんの「とんがり帽子のアトリエ」(講談社)の英語版が同時受賞を果たした。また、最優秀ユーモア賞にはおおのこうすけさんの「極主夫道(ごくしゅふどう)」(新潮社)の英語版が選ばれた。

 「ルーヴルの猫」はルーヴル美術館の屋根裏にすむ猫の“冒険”を描いた物語。松本さんは昭和62年にデビュー。「鉄コン筋クリート」「ピンポン」などの人気作を発表した。「とんがり帽子のアトリエ」は魔法使いに憧れる少女ココの物語。18カ国で累計223万部を超える。白浜さんは東京芸術大を卒業後、漫画家などとして活躍中だ。

 アイズナー賞は、過去1年間で優れた業績を残したコミック作品やアーティストを表彰する賞。これまでに手塚治虫や水木しげるらの作品が最優秀アジア作品賞を受賞し、昨年には東村アキコさんの「東京タラレバ娘」が選ばれた。(本間英士)


松本大洋著「ルーヴルの猫」上巻(小学館)
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