自宅トイレで79歳女性倒れる…その後死亡 通報した娘を傷害容疑で逮捕 3日前に母親の胸など殴ったか


 19日未明、名古屋市緑区の自宅で死亡が確認された高齢女性に対し、暴行を加え大ケガをさせていたとして、49歳の娘が傷害の疑いで逮捕されました。警察は暴行と死亡との因果関係も慎重に調べています。

 19日午前3時半ごろ、名古屋市緑区桃山の県営住宅の一室で、この部屋に住む北林道子さん(79)がトイレで倒れているのを同居する娘が見つけ、消防に通報しました。

 北林さんは肋骨を折るなどしていて、およそ1時間半後に病院で死亡が確認されました。

 その後、警察が娘から事情を聴いていたところ、3日前に北林さんの胸などを殴っていたことを話したため、警察が傷害の疑いで逮捕しました。

 逮捕されたのは娘でパート従業員の北林典子容疑者(49)で、調べに対し「片づけをしないことを指摘されカッとなった」と供述していて、警察が暴行と死亡との因果関係を慎重に調べています。



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