盲導犬の入店を拒否。韓国「ロッテマート」の対応に非難殺到し、謝罪


論争は、あるネットユーザーが「マネージャーらしき職員が盲導犬の入場を妨げた」と目撃談をSNSに投稿したことで始まった。

その内容は「入り口で承認を受けて入ったが、(マネージャーが)いきなり『障がい者でもないのに子犬を連れてきてどうするんだ』と言って喧嘩になった」というもの。さらに「子犬を連れてきた女性は泣いていた。途中で問題が発生したのであれば、丁寧に案内してあげるべきではないか」と指摘した。

また、「(盲導犬は)教育中だったが、このような場所に(訓練で)行ってこそ、実践でも問題なく活動できるのではないか」と嘆いた。

添えられた写真では、子犬が「盲導犬 勉強中です」と書かれているチョッキを着ている。子犬は、不安がるような表情をしているようにも見えた。

韓国の障がい者福祉法第40条では、補助犬表示をつけた障がい者補助犬を同伴した障がい者が公共の場など人が集まる場所に出入りした場合、正当な理由なく拒否してはいけないと定められている。これは補助犬の訓練者はもちろん、ボランティアが補助犬を同伴した際も同じく適用され、正当な理由なしに拒否した場合、300万ウォン(約28万円)以下の過料が課せられる。

この事実が指摘されると、ロッテマートに対する批判が広がった。



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