【コラム】菅は安倍以上に手強いかも


■「アジア・パワー指数」1位は米国、韓国7位…日本は?

 就任から3カ月も過ぎていない今月3日、日本の消費者に「朗報」が伝わった。日本の大手通信会社のNTTドコモが携帯電話料金を引き下げると発表したのだ。来年春には20ギガバイトのデータ契約を月2980円で可能にするというものだ。現在は5000-6000円はかかることから、破格の値下げと言える。NTTドコモは韓国ではSKテレコムのような企業だ。日本は「世界で携帯電話料金が最も高い国」として悪名が高い。日本の通信業界は20年以上にわたり政界や世論から激しい批判を受けてきたが、それでも企業側は動こうとはせず、NTTドコモは毎年およそ8000億-9000億円の営業利益を出してきた。営業利益率は20%前後に達する。文字通り金をかき集めているのだ。韓国でもSKテレコムは批判を受けているが、それでも営業利益率は6%ほどだ。



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