自民・高市氏、「サイバー攻撃」も選択肢 /ミサイル防衛を強化するため、日本による「サイバー攻撃」を容認する可能性に言及/「超音速でミサイルを撃ち込まれても防ぎようがない」「今の法律ではできないが、サイバー攻撃を仕掛けて無力化する」/ネットは賛同の声多数

By | November 25, 2021

自民・高市氏、「サイバー攻撃」も選択肢 ミサイル防衛の強化で


自民党の高市早苗政調会長は24日、東京都内で講演し、ミサイル防衛を強化するため、日本による「サイバー攻撃」を容認する可能性に言及した。「超音速でミサイルを撃ち込まれても防ぎようがない」と指摘。対抗手段として「今の法律ではできないが、サイバー攻撃を仕掛けて無力化する」ことを挙げた。

自民党は先の衆院選で、敵基地攻撃能力を念頭に「ミサイル阻止能力の保有」を公約に盛り込んだ。高市氏はこれを踏まえ、「防御体制の強化にお金を掛けないといけない」と強調した。

日越防衛相、対中国で連携 海洋秩序維持、サイバーも

岸信夫防衛相は23日、ベトナムのファン・バン・ザン国防相と防衛省で会談した。最近の東・南シナ海情勢について意見交換し「力による一方的な現状変更の試みに強く反対し、法の支配に基づく国際秩序維持」のため連携することを確認した。軍事力を増強する中国への対応が念頭にある。両国は、サイバーセキュリティー分野での防衛協力を進める覚書に署名した。

岸氏は会談後の記者会見で、東アフリカのスーダンと南スーダンの境界部での国連平和維持活動(PKO)に参加するベトナムに対し、陸上自衛隊員をベトナムに派遣して技術指導を行う方針も表明した。

ネットの声


これくらい言わないとだめ。なんで日本だけがやられっぱなしなんだ。

仕掛けられるのがわかっているなら、専守防衛の範囲内だ。サイバーは人を傷つけることもない。相手のミサイルが日本本土へ向かう前にサイバー攻撃することもあり得る。

日本人は防衛の意識が薄すぎる。欧米や韓国も含む一部のアジアは、実際に人が亡くなっているから防衛の大切さを知っている。戦後80年近く平和が続いているのは9条があるからではないということに気づかないと、とんでもないことになる。

尖閣が脅かされてもどこふく風。竹島の存在自体を知らない若者も多い。防衛は他の国がやってくれる話しではない。自国を守る気持ちもない国をアメリカが守ってくれると思っているのか?!

外交とかいう人いますけど、外交は軍事力に裏打ちされるって常識を知らない。

当然の発想です。日本の領土、領海、領空を侵犯する輩は叩くのは当たり前。それが防衛。平和平和平和と唱えていれば、平和がやってくるのなら、一万回でも唱えます。

Source link: https://bit. ly/3xkBpeH

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