ザポリージャ原発での専門家交代、円滑化へ準備 ウクライナ外相


クレバ氏はツイッターへの投稿で、IAEAのグロッシ事務局長と話をして、ロシア軍がザポリージャ原発から兵士や装備を撤収しなければならないと強調したと述べた。

クレバ氏によれば、グロッシ氏は、ロシア軍によって拘束されたザポリージャ原発のムラショフ所長の解放のための労力を惜しまないと断言したという。

グロッシ氏によれば、IAEAは1日にムラショフ所長が拘束されたとの情報を受け取った。

グロッシ氏は、そうした拘束は職員が誰であれ、それ自体が重要な懸念材料となると指摘。心理的な影響だけでなく残された職員に対する圧力にもなるとし、原発の安全や治安にとって有害だと述べた。

グロッシ氏によれば、IAEAは積極的に説明を求めており、今回の問題について、迅速かつ満足のいく解決を望んでいると述べた。

ザポリージャ原発は欧州最大規模の原子力発電所で、ウクライナ侵攻当初からロシア軍の占領下にある。



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