【中国崩壊】「助けて!10月の経済は急減速だった!ロックダウンのせい!」 あっそ

中国経済にもはや未来はない。

中国経済が10月に減速、景況感低迷で-コロナ再拡大や需要鈍化響く
10/26(水) 15:40配信 Bloomberg

(ブルームバーグ): 中国経済は10月に減速した。自動車・不動産販売が落ち込んだほか、世界貿易や中小企業の景況感が低迷した。先月の経済活動の持ち直しが同国の暗い景気状況を変えるには十分ではなかったことを示唆した。

ブルームバーグが企業景況感や株価指数など8つの指標をまとめた10月の総合指数は4となり、3カ月にわたり改善が続いた後、勢いが落ちたことが示唆された。

スタンダードチャータードが500社余りの中小企業を対象とした調査によると、中小企業の景況感は10月に再び50を下回り、活動縮小を示した。縮小を示す水準となったのは、上海などがロックダウン(都市封鎖)のさなかにあった5月以来。

製造業の指標が2020年2月以来の低い水準となったほか、宿泊・飲食の指標は少なくとも20年5月以来の低水準となり、新型コロナウイルスを徹底的に抑え込む「ゼロコロナ」政策の移動制限がいかに経済の重しになっているかが浮き彫りとなった。

製造業とサービス業のサブ指数はいずれも活動縮小を示す水準に落ち込んだと、スタンダードチャータードのハンター・チャン、丁爽両エコノミストが指摘し、「新型コロナ感染再拡大と需要鈍化が足かせとなった公算が大きい」と分析。国慶節の連休もそれほど消費を押し上げたようにはみられず、両氏はその効果が「ほんのわずか」にとどまったとの見方を示した。

原題:China’s Economy Slows in October as Business Confidence Slumps(抜粋)

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https://news.yahoo.co.jp/articles/f22999a58b82fb2f252329c82fc17212b58de489

黒井世界がとっくにコロナパンデミックと決別し、日常を取り戻しつつ新たな課題に直面しているというのに、中国だけ前近代的なゼロコロナ政策の中に取り残されて経済的衰退を確かなものにし始めた。10月は再び感染者数が増えたというが、そんなものを気にしているのはもはや地球上で中国だけである。

黒井上海のロックダウンから中国の経済減速は始まったとネットユーザーも話していて、連休中の移動は前年比で20%も落ち込んだという。ちょっと隣の省に行くだけでやれPRC検査結果だの何だのと、面倒になって誰も旅行なんてしなくなる。今度の共産党大会でその路線が今後も、いや永続的になることが確定した。残念ながら中国人に未来はない。