
操業を停止した工場
中国のゼロコロナ政策の撤回による新型コロナの急激な感染拡大の影響で、北京の工場が操業を停止するなど、日本企業にも影響が出ている。
【映像】操業を停止した工場
半導体大手「ルネサスエレクトロニクス」の北京工場は、従業員への感染拡大の影響などで16日の夜から操業を停止している。供給に大きな影響はないとしている。さらに、北京市内の別の日本企業でも、在宅勤務に切り替えるなどの影響が出ている。
また感染が急拡大する中、中国政府はゼロコロナ政策の撤回以降、死者数をゼロと発表してきたが、19日には撤回後初めて2人の死亡を発表した。(ANNニュース)