党員除名「怖い」、除名騒動が影響か!統一地方選「ひとり負け」の共産党 次期衆院選「大ダメージ」の可能性/議席の4分の1近くを失い、所属議員がいない「空白県」多数

共産党「県議ゼロ」相次ぐ 新潟、福井など計5県

2023年4月10日

共産党は道府県議選で公認候補が落選し、計5県で議席がゼロとなった。これまで議席がなかったのは愛知だけだった。新潟、福井、静岡、熊本はそれぞれ虎の子の1議席を、福岡は6人を擁立するも改選前2議席を失った。党勢退潮の背景に、党首公選制導入を求める党員2人を除名した影響を指摘する向きがある。

党員除名を巡っては、インターネットなどで「怖い」「旧態依然とした党体質」との声が上がった。日経新聞

京都市議会議員選挙、共産党「牙城」で議席失う 市議団長「維新の台頭許してしまった」

2023年4月9日に行われた京都市議会議員選挙で、京都市議会において牙城とされていた共産党が議席を失いました。前回の選挙で16議席を獲得していた共産党は、今回の選挙で7議席に減少し、議席数が半減しました。

この結果について、共産党市議団長は「維新の台頭によって、共産党の地盤である南部地区でも議席を失った。今回は共産党市議団にとって良くなかった」と述べ、維新の勢力拡大に警戒感を示しました。(京都新聞

統一地方選「ひとり負け」の共産党、除名騒動が影響か 次期衆院選に「大ダメージ」の可能性

2023.4.10

記事要旨:2023年4月9日に行われた統一地方選で、共産党は一人負けの様相。共産党が本格的に参戦した都道府県知事選挙では、敗北を喫し、また、市町村議会選挙でも議席を大幅に減らした。議席の4分の1近くを失い、所属議員がいない「空白県」も多数生まれた。

除名を受けた松竹氏は有権者の間には「共産党に対する違和感が沈殿」したと分析。除名騒動によって、共産党は党内に亀裂が生じるとともに、次期衆院選における支持率低下や候補者不足の問題など、大きなダメージを受ける可能性。(jcastnews)

ネットの声

さすがの共産党員もあの除名はひいたんだろうね。

やはり独裁はいかんね。もはやこの党は絶滅危惧でしょ。

志位さんは辞めるべきでしょ?いくらなんでも。

これでも続けるのならさらに、痛い目に遭いますよ。志位委員長?

除名騒動に志位一党独裁体制の露呈で、今後議席が増える事は無いでしょう。

さすがの共産党員さんも、あの除名には反発したってことだね。最後の良識はあったってこと?

だ難癖つけてるだけの集団にしか見えないし、実現性のまるでない公約掲げられても投票する人いないわな。

ほんと、この政党はなぜ存在してるの?