岸田政権LGBT法案提出は拙速/性自認のトランスが女子トイレを使いたいと言ったらどうする/トランスに権利認めれば女性の権利が侵害(読売社説)/ネット「ド正論!」

LGBT法案 拙速な議論は理解を遠ざける

心と体の性に違和感がある人たちに対する差別は許されないが、現在議論されている法案は、課題が多すぎる。慎重な検討が不可欠だ。

理解増進法案は、どのような行為が差別にあたるかを明示しておらず、肝心の対策も、今後の検討に委ねている。

出生時の性は男性で、自認する性は女性というトランスジェンダーの人が、女性用のトイレを使いたいと主張した場合、どうするのか。スポーツ競技で、トランスジェンダーが女性の種目に出場することを認めるのか。

トランスジェンダーにこうした権利を認めることになれば、女性の権利が侵害されかねない。

岸田政権は多様性を尊重していない、という批判を避ける狙いがあったのだろうが、法案提出の表明は拙速と言わざるを得ない。

米国では、LGBTを子どもたちに教えるべきかどうかを巡って、対立が深まっているという読売新聞

ネットの声

岸田は読売の社説にも聞く力発揮しないのか~!?

LGBT法案には不安しかない!

LGBTとか言うカルト宗教にハマった自民党。しかも自らの足でどっぷりと。

日本は裏切りトリオで終わってる。

民主主義を破壊してまで成立させる。中共と変わらない。

それにしてもG7でLGBT法案が無いのは日本だけというデマに悪意を感じる。

現実的に今まで差別なしで上手くやってきたから、こんな法律は不要!

読売社説のとおり、憲法14条により既に私達にはすでに法律がある。

自民党は恥を知るべきだ!多数決すら忘れた党に明日はない。

部会を無理やり通した自民党。政調会長の萩生田さんしかもはや頼れない。

子供たちが犠牲になりませんように。

なんで日本に不必要な法案をあーでもないこーでもないと議論するのか本当にわからない。唯一言えるのはG7に対する見栄。馬鹿馬鹿しい!