ロシアの民間軍事会社「ワグネル」が武装蜂起を起こした日に、ロシア軍がウクライナ各地でここ数カ月で最大規模のミサイル攻撃を行ったとみられることが分かりました。
アメリカのシンクタンクの「戦争研究所」は24日、ロシア軍がウクライナに対して、ここ数カ月で最大規模のミサイル攻撃を行ったとの分析を発表しました。
ロシアで「ワグネル」が武装蜂起した24日のことで、ウクライナ軍によりますと、首都キーウなどの住宅地に50発以上のミサイルが撃ち込まれたということです。
キーウ市長はミサイル攻撃で5人が死亡したと明らかにしました。
また、マリャル国防次官は24日、ウクライナ軍の状況についてザポリージャ州方面で激しい戦闘が続いている一方、反転攻勢を展開しているバフムトでは前進したと強調しました。
テレビ朝日