キンプリ永瀬廉、来年1月ドラマ「厨房のありす」で主演のはずが…2番手になった理由

キンプリ永瀬廉

King&Princeの永瀬廉が、来年1月に日本テレビ系ドラマ「厨房のありす」で出演することが発表されました。しかし、主演ではなく、2番手としての起用となった理由について、注目が集まっています。

門脇麦の主演に変更

「厨房のありす」は、映画「そばかす」の監督として知られる玉田真也氏が手がけるオリジナル作品です。永瀬は門脇麦演じる自閉スペクトラム症の天才料理人・八重森ありすの店に住み込みバイトとして転がり込む謎の青年・酒江倖生を演じます。

最初は、永瀬が主演として企画が進められていたと言われています。

しかし、ジャニーズ事務所の問題が報じられるにつれて、ジャニーズタレントを起用するスポンサーの撤退が相次ぎました。それに伴い、上層部から企画の見直しを求められたため、主演を替えることが難しくなってしまったのです。

その結果、門脇麦との「ダブル主演」という形になりましたが、最終的には永瀬は「主役級の2番手」という扱いになりました。

永瀬の体調不良が懸念される

最近は、主演映画「法廷遊戯」の舞台あいさつ中や音楽番組出演時に大量の汗をかき退席するなど、多忙なスケジュールから体調が心配されています。制作サイドも永瀬の体調不良を懸念しているようです。

「主演じゃなくて良かった」という判断から、2番手の起用は結果論としては良い選択だったのかもしれません。主演級の役ではありますが、撮影スケジュールには少しの余裕があるため、永瀬にとっては休息が取れるチャンスかもしれません。

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