ロシア軍、東部で波状攻撃 コークス工場の制圧狙い

ロシア軍による攻撃

ウクライナ東部のドネツク州アブデーフカにおいて、ロシア軍がアブデーフカのコークス工場の制圧を狙い、歩兵やドローンによる波状攻撃を仕掛けていると、ウクライナ軍の当局者が明らかにしました。

ロシア軍は、10~15人の歩兵グループを連続して投入し、多数のドローンや精密誘導弾も使用しているとされています。現時点では、ロシア軍が優勢になりつつあるとのことです。

一方、ウクライナ空軍は、ロシア軍が戦略爆撃機から巡航ミサイル19発を発射し、キーウ州と東部ドニエプロペトロフスク州で14発を撃墜したと発表しました。キーウの当局者によれば、戦略爆撃機からの巡航ミサイル攻撃は79日ぶりのことだとのことです。

また、キーウでは国際会議が開催され、ロシアによる子どもの連れ去りに対する対応について協議されました。ウクライナ大統領のゼレンスキー氏は、子ども連れ去りはロシアの犯罪であり、組織的な行為であると非難し、早期の帰還を求めました。

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