休養中のフジ渡邊渚アナ、介護グッズ使用告白 手の震えで箸が持てないことも

フジ渡邊渚アナ

フジテレビの渡邊渚アナウンサーが、体調不良のため休養中であることを明かしました。渡邊アナは、手の震えによって箸が持てない状況になることもあり、それに対処するために「ユニバーサルスプーン」という介護グッズを使用していることをインスタグラムで報告しました。

ユニバーサルスプーンの便利さ

ユニバーサルスプーンは、握りやすくなっている器具が装着されたタイプのスプーンです。渡邊アナは、インスタグラムで自身が持っているユニバーサルスプーンの画像を公開しました。このスプーンは、指の影響を感じさせる形状記憶型であり、手のか細さが原因で箸が持てなくなったときに便利です。

体調不良による休養

渡邊アナは、フジテレビの人気番組「めざましテレビ」「ぽかぽか」などにレギュラー出演していましたが、今年の6月上旬に体調を崩し、7月中旬には入院して休養に入りました。10月22日のインスタグラムでは「うまく歩けなくなった。うまく指が動かなくなった」と記しており、ユニバーサルスプーンの使用は、指の影響もあると思われます。

自助具の活用

渡邊アナはコメント欄で、ユニバーサルスプーンの使用について次のように語っています。「力が出ない!手が震えて箸が持てない!なんて時はこの形状記憶型のユニバーサルスプーンを使ってます。自分の握り方に合わせて、持ち手部分を自由に変えられます。またスプーンの角度も変えられるので、とっても食べやすい!」渡邊アナは、元々自宅には重いステンレスのカトラリーしかなく、退院後にスプーンを握り締めるのが困難でした。そんな時にユニバーサルスプーンを見つけて使ってみると、軽くて自分の手の形に合わせられ、とても助かったと感謝の意を述べています。

また、渡邊アナはペットボトルのふたに器具が付いた画像も投稿し、「重宝しているグッズは他にも。キャップオープナー!」と紹介しました。入院中にペットボトルのふたを開けるのが困難だったと明かし、その器具は病院のコンビニで見つけたそうです。

自助具や介護用品を使うことに初めは躊躇していた渡邊アナですが、「これは『便利グッズ』であり、自分が劣ってしまったと感じるグッズではありません。」と語っています。「最初はネットで『介護用スプーン』と調べている自分に悲しくなりましたが、今では違います。自分が少しでも楽に暮らすためのグッズ。頼っていいじゃない!」と考えも変わったとのことです。渡邊アナは自助具を使うことが、自分と周りのためになると感謝の気持ちを伝えています。

渡邊渚アナウンサーがユニバーサルスプーンを使っている姿勢は、多くのファンに勇気を与えるものとなっています。自助具の活用は、誰にとっても素晴らしい選択肢です。

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