米国「GSOMIA破棄、韓国に極めて不利。韓国は北朝鮮内の偵察が不可能になった」 どうすんのこれ…

米国「GSOMIA破棄、韓国に極めて不利。韓国は北朝鮮内の偵察が不可能になった」 どうすんのこれ…

米国の専門家が日韓のGSOMIA破棄は韓国にとって極めて不利となるという見解を残したらしい。韓国には日本と異なり衛星を使った北朝鮮内の偵察をする能力がないからだという。GSOMIAがなくても問題ないとする韓国政府の見解とは大きく異なるようだ。北朝鮮内を偵察しないことが去年の南北首脳会談での合意事項になっていた可能性はある。

驚きの事実、韓国は北朝鮮内を偵察できていなかった
9/4(水) 6:15配信 JBpress

(古森 義久:産経新聞ワシントン駐在客員特派員、麗澤大学特別教授)

韓国の日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄は日韓両国にどのような影響を与えるのか。さまざまな意見が飛び交うなか、朝鮮半島の軍事情勢に精通した米国の専門家が、同協定の破棄は韓国側にとってきわめて不利になるという見解を公表した。日本は偵察衛星を使って北朝鮮内部のミサイル発射の動向などを探知できるが、韓国にはその能力がないからだという。元米軍高官の同専門家は、今回の韓国の措置は米韓同盟を傷つけ、北朝鮮や中国を有利にするだけだとして厳しく非難している。

■ 日本と韓国の情報収集ギャップ

同専門家は、現在ワシントンの安全保障研究機関「民主主義防衛財団(FDD)」の上級研究員を務めるデービッド・マックスウェル氏である。マックスウェル氏は韓国のGSOMIA破棄についての見解を、防衛問題専門紙の「ディフェンス・ニュース」(8月29日号)に論文として発表した。

マックスウェル氏は米国陸軍の将校として在韓米軍・参謀本部に勤務した経験を持つ。在韓米軍では特殊作戦部長を務めたほか、在日米軍や国防総省にも勤務した。陸軍大佐として2011年に退役した後は、米国防大学やジョージタウン大学で朝鮮半島の安全保障などについて教えると同時に、FDDの研究員としても調査や研究を続けてきた。

「韓国は北朝鮮とその支援国の手中に陥っている」というタイトルの同氏の論文は、韓国が日本との軍事情報を交換する協定の破棄を決めたことの誤りや危険性を強調していた。

同論文がとくに注目されるのは、韓国には人工衛星で北朝鮮内部の軍事動向を探知する偵察能力がまったくないという指摘だった。一方、日本にはその偵察能力があるから、GSOMIAの破棄はむしろ韓国にとって不利な状況を招くという。

その点について同氏の論文は以下のように述べていた。

「韓国と日本は2016年11月に、北朝鮮の弾道ミサイル発射と通常戦力作戦に関する秘密情報を含めた軍事情報を交換する協定『GSOMIA』に調印した。だが韓国側の人工衛星による情報取得の能力は、南北軍事境界線の南側の領域対象だけに限られている。一方、日本の自衛隊は、軍事境界線の北側の北朝鮮軍の動向を偵察できる偵察衛星数機を保持している。GSOMIAはこうした両国間の情報収集ギャップを埋める協定だった」

マックスウェル氏はこれ以上は韓国の偵察衛星の能力には触れていなかったが、韓国が現在にいたるまで北朝鮮領内を偵察できる独自の人工衛星を保有していないことは韓国側からの情報でも明らかとなっていた。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190904-00057495-jbpressz-int
文在寅は北朝鮮内を偵察したくない
あれ?韓国はジーソミアの破棄でも別に困らないって言ってましたけど・・・。実際には困るんですか?

どうやらそのようだ。何しろ日本と異なり北朝鮮内を偵察する衛星を持ってないそうだからな。衛星そのものは保有しているが対象領域が南側だけだからまるで意味がない。

ムン大統領は北朝鮮を偵察したくないので、確かに困ってはいないと思います!

文在寅はなwww だが韓国民の大半は困るどころの騒ぎじゃないだろう。何しろいつ北朝鮮が短距離弾道ミサイルを飛ばしてくるかを把握できなくなるんだから。11月22日付けで。

怖いですね・・・。でも、もう手遅れだし仕方ないと思います!

ちなみに11月22日というのは日本では“いい夫婦の日”と呼ばれている日だ。その日をもって日本と韓国の別離が決定的になるというのは何とも皮肉なものだね。

いい夫婦、って何ですか?

夫婦のコミュニケーションを取りましょう、という体で制定された記念日だよ。日本政府の経済対策会議で提唱されたもので、いい夫婦の日をすすめる会という組織まで設立されている。この日に挙式を取り行なうカップルも多いという。

いい夫婦と悪い夫婦がいるんですか?どんな違いがあるんですか?

そこは突っ込むなww まあワトソン君も思春期になれば分かるよ。11月22日がGSOMIA破棄の記念日として設定されたことは、特に日本人にとって印象深いものになるかもしれないということを言いたかった。

衛星レンタルは韓国民向けのポーズか
さすがに北朝鮮のミサイルを探知できないのはまずいと思い始めたのか、韓国も2017年には衛星を他国から借りられないかと打診した。だが見事に断られてしまった。いくら韓国寄りとされるイスラエルやドイツにフランスといえども軍事機密を提供したくはなかったんだろう。

■ 断られた偵察衛星の「レンタル」

考えてみれば、これは驚くべき現実である。北朝鮮は長年、韓国を公然たる敵とみなし、いつでも軍事攻勢をかけられるかのような言動をとってきた。トランプ政権の圧力により最近こそ敵対的な姿勢は後退したかに見えるが、北朝鮮の韓国に対する軍事的脅威は変わってはいない。

その韓国が、北朝鮮内部のミサイル発射や地上部隊の進撃の動きをつかむ人工衛星を保有していないというのだ。

韓国の中央日報などの報道によると、韓国政府は2017年8月に、レーダー搭載衛星4機と赤外線センサー搭載衛星1機の計5機の偵察衛星を2021年から3年の間に打ち上げて運用するという計画を発表した。しかし、この計画が完成する2023年まで、つまり2017年から約6年間は、北のミサイル発射の兆候を探知する方法がない。そこで、韓国軍は偵察衛星の「レンタル」というアイデアを思いつき、諸外国に打診したという。

このあたりの実情は日本でも産経新聞の岡田敏彦記者が2017年9月に詳しく報道していた。韓国政府はイスラエル、ドイツ、フランスの3国に偵察衛星の借用を求めたが、いずれも断られたというのだ。その結果、現在にいたるまで韓国は独自の北朝鮮偵察用の衛星を持っていない。この韓国の態度を、岡田記者は楽観や怠慢が原因だとして批判していた。

一方、日本は北朝鮮のテポドン・ミサイルの脅威への自衛策として、2003年頃から北朝鮮の軍事動向を探知できる人工偵察衛星の打ち上げ計画に着手した。2013年には光通信衛星とレーダー衛星という2種類の偵察衛星を打ち上げて組み合わせることで、北朝鮮内部の動きを探知できるようになった。

人工衛星はその後、機能強化、追加の打ち上げなどを経て、現在も光通信衛星2機、レーダー衛星5機の運用体制が保たれているという。つまり、北朝鮮内部の危険な軍事行動を察知する人工衛星の情報収集能力は、韓国よりも日本のほうがずっと高いということなのだ。
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衛星ってレンタルできるんですか?初めて知りました・・・。

普通はそういう発想には至らないんだがな。韓国の考え方がいかにぶっ飛んでるか分かるだろ?行き当たりばったりで何とかなる、どうにかなると楽観的に考えた結果がこのざまだ。

2023年まで衛星がないなら、それはもう仕方ないと思います。諦めた方がいいです!

ぶっちゃけこの話は韓国民に向けたポーズじゃないかとも思っている。何しろ北朝鮮の最新短距離弾道ミサイルは迎撃する方法がないからな。探知できる衛星を打ち上げたところで迎撃できなければ無意味だ。金の無駄遣いとさえ言えるね。

確かに!でも、それって最近分かった話なのでは?

何しろ在韓米軍でさえ迎撃する手段を持ってないそうじゃないか。本来ならば米軍部隊を今すぐ韓国から全部引き揚げなければ安全を確保することができないはずなんだが、マティスのような一部の勢力が未だに足を引っ張ってるから話が進まない。

エスパー国防長官の事も、記事の最後に少し書いてありますね!ジーソミア破棄で、裏切られたって思ったんでしょうか?

この人は新任なこともあり正直問題の深刻さがよく分かってないと思う。トランプ主導で宇宙軍が創設されて陸軍が置いていかれてることから考えても、エスパー国防長官は大した影響力を行使できないとみている。

韓国は、どっちにしてもダメそうですよね・・・。日本とのジーソミアがなくなって、デメリットしかないと思います!

韓国がGSOMIAを破棄するメリットは日本侵攻がやりやすくなることくらいだね。何しろGSOMIAがなければ韓国側の機密情報を米国は日本に伝えることができなくなる。韓国が米国だけにこれから対馬を侵攻しますと通知する可能性があるってことだよ。

GSOMIA破棄の日本側デメリットをあえて語る必要がある
黒井さんの突拍子もない話が始まりました!でも、最後の最後じゃないので、許します。

俺はワトソン君に許可を得ようとしてはいないww 日本にとってのGSOMIAのメリットは韓国の機密情報を米国を介して入手できることだ。つまり韓国軍が妙な真似をすれば日本にもそれが即座に伝わる。ところがGSOMIAが破棄された場合韓国軍の機密情報入手はまず不可能になるだろう。米国も機密を守る義務が生じるから日本には教えられないことが増えるはずだ。

韓国が直接日本に教える情報と、韓国から話を聞いたアメリカから日本に情報が伝わるのと2パターンあるって事ですか?

そうそう。後者は韓国が意図しない状態で日本に伝えられる情報も含まれると思うので、日本侵攻なんていう超一級機密事項であっても日本に知られるリスクがあるんだ。ところがGSOMIAがなくなれば日本はこれらの作戦を知る術を失うってわけ。米国が勝手に日韓のお互いの情報をもう一方に伝えられなくなるのが大きな変化だと思う。だから俺は年末年始辺りにも韓国軍の動きに注意しろと今から警告している。

ジーソミアがなくなると何が変わるのかが、意外と共有されてない気がします!みんなジーソミアは破棄されないもの、アメリカが怒ってるっていう部分だけです。

今回はミサイル探知を日本に依存していたのに自らGSOMIAを断ち切った韓国のデメリットについて米国の専門家が分析したという記事になるけど、逆の切り口から分析した記事も1度は見ておいた方がいいかもね。

ネットユーザーの反応は、やっぱり予想内の物ばかりですね・・・。それしか持ってないのに情報停止されたら、完全にアウトじゃないかって。韓国が機密情報を日本に提供しなくてもよくなるという話は、ほぼ誰も認識してませんでした。

他の記事でもGSOMIA破棄の日本側のデメリットを書いている記事はほぼ皆無だった。先日にも韓国がGSOMIAを通じて日本からミサイル情報を得たという話があったから、韓国は日本がいなければ何もできないという話がより強調されているね。北朝鮮のミサイル問題だけがGSOMIAの目的じゃないんだがな。

アメリカの存在が、日韓の対立を食い止めてたんですよね?黒井さんが少し前に話してました!

日韓にGSOMIAを締結させることにより日本と韓国の双方に情報を行き来させて、お互いが妙な真似をしないように相互監視状態にさせるというのがGSOMIAの隠れた目的と言っていいだろう。韓国だけでなく日本についてもある日突然竹島に進撃して奪還作戦を実行しないとも限らないからな。

ちなみにGSOMIAというのは“Goldman Sachs, Oh My Intelligence Agency”の略じゃないかと思っている。つまりトランプ政権にとっては政策の根幹のような存在なので、これをあっさり破棄した韓国には怒り心頭というわけだ。トランプ政権にはゴールドマン出身の閣僚が何人もいただろ?

えっ?ウソですよね?

そうやって考えたら面白いだろ?という発想力の提案だ。本当かどうかは分からない。言葉遊びの類だが偶然当てはまったので興味深かったわけ。昨日のCIAの話を思い出したんだよ。

ちょっと!もう!ビックリさせないでください!突拍子なさ過ぎます!

すまんすまんww そろそろ締めようぜ。

韓国の皆さん、愛国心を発揮するのはやめましょう!現実に目を向けてください!

日本は関係ない!統一おめでとう!韓国さようなら!