BreakingDownのCOO、溝口勇児氏が、またしても炎上騒動に巻き込まれました。今回は、自社広報によるエイプリルフール投稿が原因です。果たして何が起きたのでしょうか?そして、この騒動は一体何を意味するのでしょうか?
エイプリルフールの行き過ぎたジョーク?溝口氏と元フジアナウンサーの結婚報道
4月1日、溝口氏がCEOを務める会社の広報担当であり、インフルエンサーでもある国木田さりまるさんが、自身のSNSで「ご報告」と題し、溝口氏と元フジテレビアナウンサー渡邊渚さんの結婚を報告しました。2ショット写真と共に「末永くお幸せに!」と祝福の言葉を送る投稿は、一見おめでたいニュースのようにも見えました。
溝口勇児氏と渡邊渚さんの写真
しかし、これはエイプリルフールのジョークでした。タイミング悪く、渡邊さんに関する話題が既に世間を騒がせていたこともあり、この投稿は大きな波紋を呼びました。
溝口氏も苦言「さすがにやりすぎ」広報担当の行動にため息
溝口氏自身もこの投稿には「さすがにやりすぎ。消して」と反応。削除を促したものの、時既に遅し。ネット上では批判の声が殺到し、炎上騒動へと発展しました。
溝口氏は、自身のSNSで「気づけばいつも、自分か自分の周りが燃えてる。穏やかな日々って、いつか来るのかな」とため息を漏らし、心境を吐露しています。度重なる炎上騒動に、疲弊の色を隠せない様子が伺えます。
広報担当者の開き直り?ユーザーの声にまさかの返答
批判の声は、投稿を行った国木田さん本人にも向けられました。「広報向いてない」というユーザーからの指摘に対し、国木田さんは「確かに、それ私じゃなくて溝口さんに言おう」と返答。この開き直ったような態度が、さらに火に油を注ぐ結果となりました。
炎上騒動は何を意味するのか?企業広報のあり方が問われる
今回の騒動は、単なるエイプリルフールの失敗に留まらず、企業広報のあり方、そしてインフルエンサーマーケティングの難しさをも浮き彫りにしました。軽率な行動が企業イメージに大きな影響を与えることを改めて示す結果となりました。今後のBreakingDown、そして溝口氏の動向に注目が集まります。