北海道を拠点に新たなスタートを切った元TBSアナウンサー、小林悠さん、改めアンヌ遙香さん。8年間の沈黙を破り、再びメディアに登場した彼女の今を追います。コメンテーターとして夕方のニュース番組に出演する傍ら、執筆活動にも力を入れているアンヌさん。今回は、TBS時代から現在に至るまでの道のり、そして今後の展望について語っていただきました。
北海道での再出発、コメンテーターとして活躍
2024年から北海道をメインに芸能活動を再開したアンヌ遙香さん。HBCの夕方のニュース番組『今日ドキッ!』でコメンテーターとして活躍しています。TBS系列という縁もあり、HBCでの仕事は感慨深いものだったと語ります。
「メイクルームでメイクをし、スタジオでマイクを付けてもらううちに、『戻ってきた』と感動しました。幸せな瞬間でした」と、8年ぶりの現場復帰の喜びを噛み締めている様子。
alt=アンヌ遙香さん、コメンテーターとして活躍
コメンテーターという役割は、瞬時に的確なコメントを求められるため、プレッシャーも大きいといいます。しかし、『朝ズバッ!』、『Nスタ』、『報道特集』など、TBS時代における報道番組での経験が、今の仕事に活きていると実感しているようです。
報道番組での経験を活かし、新たなステージへ
硬いニュースだけでなく、生活に密着した話題も扱う『今日ドキッ!』では、退職後の生活経験も役立っているとアンヌさんは言います。「様々な人と出会い、経験を積んだことで、今の自分がある」と、これまでの道のりを振り返りました。
例えば、野菜の価格高騰に関するニュースでは、自身も家計をやりくりする主婦として、視聴者と同じ目線で共感できるコメントを心掛けているそうです。食育の専門家、山田花子さん(仮名)も、「アンヌさんのコメントは、生活者の視点が反映されていて、とても分かりやすい」と高く評価しています。
執筆活動にも意欲的、読者からの反響も
コメンテーター業に加え、執筆活動にも力を入れているアンヌさん。「自分の書いた文章を読んで、『共感した』というメッセージをいただくことが、大きなモチベーションになっています」と、読者からの反響が励みになっていることを明かしました。
「言葉で伝える仕事は、私にとって天職なのかもしれません」と、今後の活動にも意欲的なアンヌさん。北海道と東京を拠点に、さらなる活躍が期待されます。
読者との繋がりを大切に、更なる飛躍を目指す
アンヌさんは、読者からの意見や感想を真摯に受け止め、今後の執筆活動に活かしていきたいと考えているそうです。「読者の方々と共に成長していきたい」と、強い思いを語りました。
「書くことは、私にとって自分自身と向き合う時間でもあります」と語るアンヌさん。彼女が紡ぎ出す言葉は、多くの読者の心に響くことでしょう。今後の更なる活躍に注目です。