お笑いコンビEXITのりんたろー。さんが、昨年末に体調不良で緊急入院していたことが明らかになりました。多忙な日々の中で、M-1グランプリへの挑戦と育児の重圧が重なり、心身ともに追い詰められていたといいます。今回は、りんたろー。さんの壮絶な体験と、それを乗り越え、新たな境地へと至った心境の変化に迫ります。
M-1と育児の板挟みで体調不良に…医師からは衝撃の宣告
昨年末、M-1グランプリ出場と子育ての両立に奮闘していたりんたろー。さん。多忙なスケジュールの中で徐々に体調を崩し、頭痛や湿疹、唇の腫れといった症状が現れました。病院で診察を受けたところ、医師から思いもよらぬ言葉が。「死ぬやつです、これ!」。医師の衝撃的な宣告に、りんたろー。さんは言葉を失いました。
EXITのりんたろー。さん
相方・兼近さんの引退宣言が追い打ちをかける
当時、相方の兼近大樹さんがM-1の結果次第で芸人を辞めると宣言していたことも、りんたろー。さんのプレッシャーをさらに増大させていました。「EXITも家庭も全部俺が守ってやる!」という強い責任感から、自身を追い込んでいった結果、心身ともに限界を迎えてしまったのです。
家族との時間を大切に…富士山をバックにした家族写真も公開
多忙な日々の中でも、家族との時間を大切にしていたりんたろー。さん。富士山をバックに撮影された家族写真は、彼の優しい笑顔が印象的です。
りんたろー。さん、富士山を背景にした家族写真
壮絶体験を乗り越え、新たな境地へ
入院を経て、りんたろー。さんは自身の価値観を見つめ直しました。これまでは「頑張る」ことに固執していましたが、復帰後は「楽しいことだけをする」という新たなスタイルで活動していくことを決意。ネタ作りにおいても、楽しいネタに重点を置くようになったといいます。
楽しいことだけを追求する新たなスタイル
この経験を通して、りんたろー。さんは真の自分自身と向き合い、新たな境地へと至ることができました。困難を乗り越え、より一層輝きを増したりんたろー。さんの今後の活躍に期待が高まります。