マツコ・デラックス、花火大会特等席の予約争奪戦に物申す!何年も先まで満席って…

花火大会の季節、最高のロケーションで楽しみたいですよね!でも、人気スポットの予約は至難の業…。テレビ朝日「マツコ&有吉 かりそめ天国」で、マツコ・デラックスさんがその現実について語り、話題になっています。

マツコさんも経験済み!?花火大会レストラン予約の壁

番組内で、有吉弘行さんが神宮外苑花火大会の日に、近隣のホテルが満室だったと嘆く場面がありました。これを聞いたマツコさんは、過去に東京湾大華火祭(現在は休止中)の際に、近隣のレストランを予約しようとした自身の経験を語りました。なんと、7、8年先まで予約でいっぱいだったというのです!

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毎年同じ人が予約?マツコさんの疑問

マツコさんは、毎年同じ人が予約を押さえているのではないかと推測し、「そんなに何度も見てうれしいですか?みんなで分かち合おうみたいなのないんですかね?」と訴えました。この切実な訴えに、有吉さんも思わず苦笑。

花火大会の楽しみ方、多様化の必要性

確かに、一度は特等席で花火を楽しみたい気持ちは分かります。しかし、何年も先まで予約が埋まっている現状は、多くの人にとってチャンスが限られていることを意味します。花火大会の楽しみ方は人それぞれ。場所取り合戦だけでなく、もっと多様な楽しみ方ができるようになれば、誰もが夏の風物詩を満喫できるのではないでしょうか。

みんなで楽しめる花火大会を目指して

花火大会は、夏の夜空を彩る一大イベント。誰もが楽しめるよう、予約システムの見直しや、新たな観覧スポットの開発など、様々な工夫が求められています。もしかしたら、VR花火大会や、自宅で楽しめるプロジェクションマッピング花火など、新しい楽しみ方が生まれるかもしれませんね。

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あなたの花火の思い出は?

夏の思い出に欠かせない花火大会。あなたにとって忘れられない花火の思い出はありますか?ぜひコメント欄で教えてください!