服装で日本人観光客とバレる?観光客と在住者の違い「宝飾品やブランド品は避けるべき」「Tシャツと長ズボンがいい」


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 世界の危険地帯を歩く、EXIT JACK マンぺーさんはマニラへの渡航経験を踏まえ「日本人ってかなり目立つ服装をしていて、まず短パン、あとビーサン、大きめのTシャツと肩掛け(バッグ)ですね。これを表に出しているような人は日本人観光客だとわかる」と語る。

 では、どのような服装をすべきなのか。フィリピン在住のまにら新聞編集局長・中村浩久氏は「観光客だとバレないようにするには、まずは宝飾品。ギラギラのネックレスとか高級な腕時計とか高い携帯電話とか、そういうのを持ち歩かないこと。服装にしても、ブランドのシュッとした服ではなくて、Tシャツにジーパンのような長いズボンが良い。」と説明。

 加えて「短パンは現地の人はあまり履かないので。短パンを履いているとまず観光客と見られてしまうので、普通のTシャツに普通の長いズボンを着用していただく。目立つような行動、服装をしないこと」と語った。

 また目立つ髪型をしている観光客は狙われるのか。「フィリピンの若い方々は、今風というか奇抜というか、そういうヘアスタイルをしている方々も街にはたくさんいるので、髪型はあまり関係ないと思う」と答えた。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

ABEMA TIMES編集部



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