15日、フィリピンの首都マニラで日本人男性2人が拳銃で撃たれて死亡した事件が発生。マニラの治安に注目が集まる中、YouTuberのEXIT JACK マンぺーさんによると観光客を狙った犯罪が多く発生しているという。
世界の危険地帯を歩く、EXIT JACK マンぺーさんはマニラへの渡航経験を踏まえ「日本人ってかなり目立つ服装をしていて、まず短パン、あとビーサン、大きめのTシャツと肩掛け(バッグ)ですね。これを表に出しているような人は日本人観光客だとわかる」と語る。
では、どのような服装をすべきなのか。フィリピン在住のまにら新聞編集局長・中村浩久氏は「観光客だとバレないようにするには、まずは宝飾品。ギラギラのネックレスとか高級な腕時計とか高い携帯電話とか、そういうのを持ち歩かないこと。服装にしても、ブランドのシュッとした服ではなくて、Tシャツにジーパンのような長いズボンが良い。」と説明。
加えて「短パンは現地の人はあまり履かないので。短パンを履いているとまず観光客と見られてしまうので、普通のTシャツに普通の長いズボンを着用していただく。目立つような行動、服装をしないこと」と語った。
また目立つ髪型をしている観光客は狙われるのか。「フィリピンの若い方々は、今風というか奇抜というか、そういうヘアスタイルをしている方々も街にはたくさんいるので、髪型はあまり関係ないと思う」と答えた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
ABEMA TIMES編集部