津波で溺死、18%が誤解 東日本大震災、民間調査


 機構は30日、震災関連資料を展示している東北地方の「伝承施設」を紹介するシンポジウムを東京都内で開く。原田吉信業務執行理事は「災害を自分事として捉えてほしい」と呼びかけている。

 調査は6月、埼玉、千葉、東京、神奈川の4都県民にインターネットで行い、5千人から回答を得た。

 「知っている災害」に東日本大震災を挙げた4745人に、犠牲者の主な死因を尋ねると、正答の「溺れた」は68.5%で最も多かったが、「建物倒壊」が10.2%、「火事」が4.5%、「避難所などで亡くなった」が2.5%あった。「その他」は1.0%。



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