飯島直子、芸能界での「いじめ」経験を告白「気づいてなかった」自身の性格を語る

女優の飯島直子(57)が、28日に放送されたBSフジの人気番組「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」に出演し、芸能界での「いじめられた体験」について率直な思いを明かしました。この発言は、彼女の意外な一面と、その明るいキャラクターの背景にある「鈍感力」に注目が集まるきっかけとなりました。

この日の放送では、女子プロレスラーのダンプ松本(64)をゲストに迎え、東京・千歳船橋の居酒屋を舞台に和やかな雰囲気でトークが展開されました。番組中、ダンプ松本が飯島に対し「芸能界に入って、誰かにいじめられたりしたことある?」とストレートに質問を投げかける場面がありました。

飯島直子はこの問いに対し、「私ね、いじめられたことに気づいてない時があったみたいで。周りから“いじめられてたよね”とか“大丈夫?”って言われたりしたことは、何回かあって…」と告白。自身の認識と周囲の評価にずれがあったことを明かしました。これに対しダンプ松本は「気づかないっていうのがいいよね」と、飯島の楽天的な性格を評価。飯島自身も「いい性格でしょ?そこは。鈍感…」と笑顔で返し、自らの性格タイプを明かしました。芸能界という厳しい環境で培われた、彼女ならではの処世術が垣間見えるエピソードとなりました。

飯島直子、テレビ番組出演時の様子。芸能界でのいじめ体験について語る。飯島直子、テレビ番組出演時の様子。芸能界でのいじめ体験について語る。

今回の飯島直子の発言は、彼女がいかに周囲の評価に左右されず、自分らしくいられるかを示すものと言えるでしょう。自身の「鈍感」さをポジティブに捉える姿勢は、多くの視聴者に共感を呼び、芸能界における人間関係の難しさ、そしてそれを乗り越える個人の強さを改めて考えさせる機会となりました。

Source link: https://news.yahoo.co.jp/articles/f54ff967e176563fb0760fe4398630b673c351ff