嵐・相葉雅紀、24時間テレビ マラソンスターターで横山裕との深い絆と涙

30日、日本テレビ系「24時間テレビ48ー愛は地球を救うー」に、嵐の相葉雅紀(42)がサプライズ出演し、チャリティーマラソンのスターターを務めました。ランナーの関ジャニ∞・横山裕との長年の友情、家族ぐるみの温かい交流、そして感動的な涙が視聴者の心を捉えました。

マラソンスタート直前、スターターとして登場した相葉は、番組で「国民的スター」と煽られていたことに「あのさ…出づらいから!スゴいハードル上げるから…上げないでよ」と謙遜の言葉。ランナーの横山裕も「出づらいよな」と共感し、二人の親密な関係が垣間見えました。

相葉雅紀が24時間テレビのマラソンスターターとして横山裕と感動を分かち合う様子相葉雅紀が24時間テレビのマラソンスターターとして横山裕と感動を分かち合う様子

相葉は横山との関係を「中2か中3からずーっと一緒で。きみちゃん家に来たり、正月を一緒に過ごしたり、うちの両親とも」と振り返りました。横山も「弟もお世話になってる」と明かし、相葉も「横山家として一緒にご飯食べたり、色々してる」と、家族ぐるみの深い絆を強調しました。

特に視聴者の涙を誘ったのは、横山の弟・充さんのVTRでした。施設での充さんの思いを知った相葉は、「俺…知らなくて…」と感極まり、「何か勤も…」と言葉を詰まらせました。これは、横山家への深い愛情と、知られざる感情に触れた相葉の純粋な感動を表していました。

相葉雅紀のサプライズ登場と、横山裕との長年にわたる絆から生まれた感動は、「24時間テレビ」のチャリティー精神と深い人間関係の価値を改めて伝えるものとなりました。

参考資料