北ミサイル、感染拡大で発射の可能性指摘 河野防衛相





北朝鮮の多連装ロケット砲試射の様子(ロイター)

 河野太郎防衛相は31日の記者会見で、北朝鮮が弾道ミサイルの発射を繰り返している背景に関し、新型コロナウイルス感染が北朝鮮国内で拡大し、医療体制が脆弱(ぜいじゃく)な中で国内の不安抑制を図っている可能性があるとの見方を示した。専門家がこうした指摘をしているとして「可能性は十分ある」と述べた。

 29日に発射されたミサイルについて、北朝鮮が保有するミサイル「スカッド」の軌道よりも低い高度を約250キロ飛んだと推定した。

 河野氏は、北朝鮮国内で移動制限の措置が続いているとも説明。「長期化すれば経済状況の悪化につながり、体制が不安定化する」とも述べた。



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