ミャンマーにイオンモール 23年開業へ、当局が認可


 イオン傘下で大型商業施設を展開するイオンモールは、ミャンマーで初のショッピングセンターを開業する。ミャンマー当局が7月31日、投資を正式認可した。2023年のオープンを目指す。

 イオンとミャンマー華人系財閥シュエタウン・グループが組んで合弁会社を設立し、最大都市ヤンゴンで年内にも着工する見通し。ミャンマー投資委員会が建設などへの投資1億8千万ドル(約190億円)を認可した。

 イオンは16年、スーパー運営でミャンマーに参入。中間層向けの割賦販売事業も行う。人口5400万人の市場でさらに商機を広げるため、ショッピングセンターの展開を探っていた。

 イオンモールは先月、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、21年2月期の連結純損益が上場以来、初の赤字に転落する見通しだと発表した。ただ東南アジア投資は緩めない方針だ。現在はインドネシア、ベトナム、カンボジアで計9カ所のショッピングセンターを運営している。(共同)



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