「傾き欠陥マンション」住民が執念で勝ち取った‟建て替え決定” … 専門家「極めてまれなケース」【福岡発】


【画像】建て替えに立ちはだかった“意外な壁”とは…

(Q.不具合はいつごろから?)​
「傾きマンション」に住む佐々木太さん:
築1~2年で、すでに出ていた

入居後まもなく、壁のヒビ割れが相次いだ。

しかし、販売会社は―

販売会社:(回答書)
主要構造部分への影響はないことを確約します

駅チカの好立地。販売会社の1つ、JR九州のブランドイメージもあり、25年前の入居倍率は30倍にのぼった。

「傾きマンション」に住む佐々木太さん:
販売会社を信頼していたので、何かあっても大丈夫だろうと

ただ、その後も生じ続けた不具合。
そして4年前、管理組合の理事長に就任した男性は、別の事実を突き付ける。
測量会社に勤務する住民の調査により、同じ階で10cmもの高低差、つまり傾きが発覚したのだ。

だが、販売会社の回答はふざけたもので…

販売会社:
10cmの勾配(傾き)は排水のため元々設けている

そして、実はこの頃…

「傾きマンション」に住む佐々木太さん:
(販売会社から)300万円の提示があった。これは、佐々木さんが理事長としていろいろ動かれているので「見舞金」として準備しますと提示されたが、即、拒否して、そんなものは話にならないと



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