高額の皇室「結婚一時金」…日本ネットユーザー「なぜ税金で?」


一時金は皇族として生活する時に国から受け取った年間予算の10倍を越えない線で策定されるが、眞子さまの場合、今年配分された予算が1525万円であり、これを考慮すると一時金は最大1億5250万円になるものとみられる。朝日新聞は「これまでの女性皇族方には上限額が支払われてきたから、今回も前例通り満額(1億5250万円)が支給される可能性は高い」と伝えた。

ただ、このような高額の一時金がすべて税金でまかなわれるため、一部からは厳しい視線も向けられている。この日、Yahoo!JAPANの関連ニュースには「コロナ時局で難しい状況を考慮してほしい」とし、一時金の支給に否定的なコメントが続いた。特に眞子さまの婚約者の金銭トラブルが提起された状況なので「結局、税金で婚約者の借金を返すのではないか」という懸念の声も出ている。

これに関連し、日本皇室担当機関である宮内庁関係者は「皇室の方々は公的な活動に専念する立場で、民間で働くための職業的技能を磨くことも難しい」とし「不動産などの財産も持ち合わせず、社会に出て行く身として、決して高い額とは言えない」と同紙に話した。

一方、眞子さまの父親であり天皇継承第1位の秋篠宮さま(54)はこの日開かれた55歳誕生日記者会見で、眞子さまと婚約者の小室圭さん(29)の結婚を認めると明らかにした。大学時代の同級生である眞子さまと小室さんは当初2018年11月に結婚する予定だったが、「十分に準備する時間的な余裕がない」という理由で結婚を2年延期したことがある。2人は新型コロナウイルス(新型肺炎)感染再拡大が落ち着き次第、式を挙げる予定だ。



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