土砂災害の4日前に、熱海市に隣接する函南町の住民らが、土砂崩れの危険性や景観悪化を懸念し、メガソーラー建設計画を強行させないように静岡県知事に要望書を出していた/ネット:川勝知事は発電所との因果関係について徹底検証すべきだ

函南町に建設が予定されているメガソーラーについて、住民らが6月30日県庁を訪れ、川勝知事に要望書を提出しました。


函南町軽井沢地区の山林に計画されているメガソーラーについて、地元住民の代表らが30日、県庁を訪れました。メガソーラーは軽井沢地区の山林約65ヘクタールに太陽光パネル約10万枚を敷き詰める計画となっています。地元住民は景観の悪化や、、要望書では工事を強行して進めないよう県に指導してほしいなどと求めました。

<函南町のメガソーラーを考える会 山口雅之代表>「(計画について)2年前は情報が全くなかった。そんな中で事業が進んでいった」
川勝知事は住民の意見に理解を示した上で、県と町が連携しながら取り組むべき問題と応じました。

ネットの声
行政は、発電所との因果関係について徹底検証すべきだ。

山切り開いて、森林伐採して太陽光パネル並べるのは愚の骨頂。

今回の件で、ソーラー含めて徹底検証するべき。

川勝知事はどうするか?

メガソーラーは、すべて白紙にしたらいい。伊東市もあったが、広域で山を丸裸にすれば、必ず災害が起きる。

メガソーラーと土砂災害。ひどいですね。もし因果関係があるのなら、メガソーラーのおかげでこれからたくさんの人的被害と家屋の被害が起こったことに。