韓国文在寅の訪日中止に対する米国の反応がヤバイw

身勝手な理由で訪日を中止した文在寅だが、米国政府は特にこの動きを支持するでもなく不気味なノーコメントを貫いた。内心では呆れ返っているのか、あるいは韓国の大統領ごときが何をしようがどうでもいいということなのか。冷ややかな一連のやり取りは韓国が同盟国とは思えないほどだった。


文大統領訪日取り消しに米「ノーコメント…堅固な韓米日関係が重要」
7/21(水) 12:06配信 中央日報日本語版

文在寅(ムン・ジェイン)大統領の日本訪問日程が取り消されるなど対立が続く韓日関係に対し、米国務省は直接的な評価を避け韓米日3カ国関係を改めて強調した。

米国務省のプライス報道官は20日の定例会見で、文大統領の東京訪問見送りに対する意見を聞かれ、「両国間の会談や訪問日程に関して話すことはない。ただ幅広い観点から、米国と韓国、日本の強硬で効果的な3カ国関係が共同の利益と安保を守るのにとても重要だ」と答えた。

その上で、日本を訪問中のシャーマン国務副長官が近く関連内容を議論する機会があるだろうと話した。シャーマン副長官が韓日の外交次官らとそれぞれ2国間会談と3カ国会談をするなど接触機会が多いだろうという点も強調した。

旧日本軍慰安婦問題に対する立場への質問には、2015年の韓日慰安婦合意に再び言及した。プライス報道官は「われわれは長く韓国と日本が治癒と和解を増進することにより歴史に対する問題に互いに協力することを奨励してきた。2015年の韓日慰安婦合意のような努力をめぐり米国はさらに生産的で建設的な両国関係を構築するという意志を見せた事例として歓迎した」と話した。

また「敏感な歴史的問題を扱う間にも共同の地域的・国際的優先順位に関する協力は進められなければならない」と付け加えた。

2015年の慰安婦合意には当時のオバマ政権で国務副長官だったブリンケン長官が介入したものとされている。このためか国務省は3月から関連の立場を問われると2015年の合意に言及してきた。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/91f12c4d221c9618bab9fcbc044dd093dbd1b800

米国政府は文在寅政権に怒っている

2015年の慰安婦合意を仲裁した米国側の政治家にブリンケン国務長官がいたというのは初耳だったが、それだけにこの慰安婦合意を何としても韓国に守らせるという思いは強いはずだ。何度も反故にしようとしたり、慰安婦問題とは別の募集工による賠償判決問題を放置する文在寅政権の姿は嫌と言うほど見てきたに違いない。

コメント欄では文在寅政権はおろか愛国日報のこの記事にさえ厳しい批判が浴びせられていた。韓国全体として、米国政府の気持ちに鈍感になりすぎている雰囲気があるように思う。トランプ時代でそういう癖がついてしまったのかもしれないが、であれば韓国は米国抜きでやっていく覚悟を決めるしかない。米国はとっくに韓国を見捨てているのだから。