【中国経済崩壊】住宅着工面積が7カ月連続マイナスw

中国は不動産バブル崩壊の真っ最中だ。マンションが売れなくなっただけでなく、新規着工面積までもが低下している。11月中旬の記事ではあるが、中国の不動産業界がいかに追い込まれてるかがよく分かる。

中国「住宅着工面積」が7カ月連続マイナスの深刻
11/30(火) 19:01配信 東洋経済オンライン

中国の不動産業界の資金繰り悪化を背景に、多くのデベロッパーが投資縮小を迫られ、マンションなど住宅の新規着工面積が大きく減少している。中国国家統計局が11月15日に発表したデータによれば、2021年1月から10月までの住宅の新規着工面積は累計16億6700万平方メートルと、前年同期より7.7%減少した。

国家統計局は単月の着工データを公表していない。そこで、財新記者が10月に発表された1~9月の累計データと比較したところ、10月の新規着工面積は前月同期比33.1%減の1億3800万平方メートルにとどまった。この減少幅は2018年3月以降で最大だ。

これにより、住宅の新規着工面積は7カ月連続で前年同月比マイナスを記録。特に7月以降は4カ月連続の2桁減となった。

■不動産会社の「高回転戦略」は継続不能

統計データは不動産会社の社員たちの肌感覚とも一致する。財新記者の取材に応じた中堅デベロッパーの開発部門の社員は、新規プロジェクトへの投資を判断する社内会議が10月以降一度も開かれていないと明かした。

「開発部門の社員の多くが(人事異動で)販売部門に回された。ほとんどの不動産会社にとって、目下大切なのは生き残ることであり、止められる投資はできるだけ止めるのが当面の戦略だ」と、この社員は話す。

別のデベロッパーのプロジェクト管理担当者によれば、地方によってマンションの売れ行きに差が目立ち、特に中国北部では(すでに着工済みの)プロジェクトの中断が相次いでいるという。中国の不動産会社はマンションを完成前にできるだけ早く売り切り、次のプロジェクトに資金を回す「高回転戦略」を競ってきたが、その継続はもはや不可能だ。

不動産業界の資金繰り悪化は、関連業界を巻き込んで負の連鎖を引き起こしている。調査会社の克爾瑞のレポートによれば、建築資材のサプライヤーや建設会社が代金回収の困難を懸念して(資材の納入や工事の継続を渋り)、すでに完成間近のプロジェクトまで工事中断に追い込まれるケースがあるという。

※原文の配信は11月17日

学びがある! 12
分かりやすい! 38
新しい視点! 7

https://news.yahoo.co.jp/articles/6ac0df25a5f90d34cedc72f78425db49ef03412b

GDPの成長も頭打ちに


ワトソン君この記事は、少し前の記事みたいですけど・・・。

黒井原文は11月17日、日本語版の発行は11月30日。半月前の情報ではあるが、中国の不動産バブル崩壊が確実に進んでいると認識するにはいい機会だと思うがね。毎日繰り返し取り上げないと忘れてしまう人もいるだろうから。

ワトソン君確かに、オミクロン株の話ばかりになって、別の話題が全然出て来ないです!

黒井恒大の次のデフォルトXデーは今月6日だったかな?あと債務上限引き上げ問題とかもある。そういうタイムスケジュールを把握しながら毎日を過ごさないといけない。

黒井中国の新規着工面積が減る=不動産がもうこれ以上増えないということ。つまり経済成長しないってわけ。年6%だかの高成長率を維持する国としては大問題だわな。

ワトソン君じゃあ、次は解体でGDPを増やした方がいいのでは?

黒井建てては壊し、建てては壊し…環境破壊にしかならないだろww

中国地方政府の財政を直撃するのが最大の問題


ワトソン君ネットユーザーの反応です!

・普通の国なら着工面積が減れば、供給減で不動産価格は上昇します。中国の場合はそうなりません
・中国は、今の段階でも人口の4~5倍が住めるマンションを持っています
・中国の土地は中国政府の物なので、住宅の着工面積が減れば中国政府の財源に影響が出ます
・解体するのも大変ですね。人口も減るし、固定資産税を取ります

黒井それそれ。地方政府の財政を直撃するのが最大の問題だ。まだほとんど誰も注目してないし、ちょっと専門的な雑誌系の記事でもこの問題に触れてる人を見たことがない。来年以降一気に表面化するだろうね。

ワトソン君そうなると、不動産だけでは済まないですよね・・・。でも、意地悪クラブを一掃するためには必要です!

ワトソン君中国の皆さん、光の戦士の習さんが経済を破壊して、意地悪クラブを一掃します!みんなで千年王国を築いて、豊かになりましょう!

黒井日本には関係ない!どうでもいい!中国さようなら!