オミクロン株「インフルに近付いた」専門家指摘/沖縄県専門家会議座長「特に何もしなくても症状が出てから2日ほどで良くなる」「軽症のオミクロン株に対して、デルタ株と同じ基準で対処することには無理がある」/ネット「インフルというより風◯だろ」

By | January 15, 2022

オミクロン株「インフルに近付いた」 専門家指摘、特徴は


2022/1/14

想定を超えるペースで感染急拡大が続く新型コロナウイルスのオミクロン株。感染者や濃厚接触者の隔離により、社会経済機能への深刻な影響も懸念される事態になってきた。従来株と比べて感染力は非常に強いが、重症化リスクは低いとの報告がある。どんな特徴があるのか、全国に先んじて感染爆発が起きた沖縄県の医師は「(季節性)インフルエンザに近付いたという印象」との認識を示す。

沖縄県内の高リスク患者を受け入れている琉球大病院でコロナ対応を指揮する藤田次郎教授は13日午前に産経新聞の取材に応じ、「今のところオミクロンの患者に重症者はいない」と話した。

第5波までは入院患者の容体急変が続き、「約40年のキャリアの中で一番、戦慄を覚えた」と振り返る藤田氏。これに対し、オミクロン株の患者は「特に何もしなくても症状が出てから2日ほどで良くなっていく」といい、「(季節性)インフルエンザに近付いたという印象を受けている」と話した。

沖縄県では爆発的に増えた感染者に伴い、濃厚接触者となった医療従事者の欠勤が急増。琉球大病院では約600人のスタッフのうち、約30人が出勤できない事態となっている。

同県の専門家会議の座長も務める藤田氏は「症状の軽いオミクロン株に対して、デルタ株と同じ基準で対処することには無理がある」と指摘。

なぜオミクロン株は重症化しにくいのか。関西医科大付属病院の宮下修行(なおゆき)診療教授は「ウイルスの増殖する場所が変わったからではないか」と推察する。

宮下氏によると、同病院で診察したデルタ株の患者のうち鼻水や鼻炎の症状を訴えていたのは全体の7%ほどだったが、オミクロン株では約3分の1に鼻風邪のような症状がみられる。こうしたデータから、「ウイルスが主に増える場所が肺から鼻の方に移り、肺炎を引き起こしにくくなった」と解説する。

ネットの声


インフルというより風◯でしょ。

もっとこういう声をメディアで取り上げてもらいたい。

重症化しない。2日で良くなる。症状は軽い。これ風◯でしょ?

日本で死者はいまだゼロ。いつまで大袈裟なことを続けるのか。

インフルの感染が広がっていた時にも蔓延防止だ、緊急事態だと騒がなかった。今も状況を見て国民はおかしいと思わないのか。

ウイルスの増殖場所が肺から鼻。納得する。これまでのデータを見たら完全にあれだろ。

早く2類を解消してもらいたい。インフルや風邪で病床逼迫など笑い話にもならない。

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